自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

〈物欲を抑えるには〇〇すればいい。〉〈子どもを育てるのに一番必要なもの〉〈共倒れしないための作戦〉

 

〈物欲を抑えるには〇〇すればいい。〉

 

私はそんなに物欲がある方ではない(と思っている。貯金や投資をするお金を作れていない訳では無いので。)のですが、それでもまだお金の使い方でこれは良くなかったな〜と思うことはあり、時折ミニマリスト系の本を読んだりします。

 

最近読んだ本は不要なものを買わない方法や考え方だけでなく、それによってできた余裕を別のこと(人とのつながり)に回すことによって、「買い物で埋めようとしていた心の穴を人とのつながりで満たす方法・考え方」が紹介されていたのが私にはしっくりきました。

 

「人とのつながりは物欲よりも価値がある。」と言うことです。

 

物欲では短期的にしか心を満たすことはできないけど、経験や人とのつながりは長期的に心を満たすことができます。目的を達成するために、手軽だけど達成しようのない方法を選ぶのか、即効性はなくても達成できる方法を選ぶのか。冷静に考えればどちらの選択が賢いかは明白です。

 

そういえば、習慣系の本で悪い習慣を止める方法でも、

「ただ悪い習慣をやめようとするよりも、悪い習慣に置き換わるような良い習慣を取り入れる方がうまくいきやすい。」と紹介されていたのを思い出しました。同じ理屈で私にはしっくりきたんだと思います。

 

今は物欲を抑えるために、これまでよりも少し、余ったお金を人に与える方向で使えるようにしていこうと考えるようになっています。

寄付やクラウドファンディングやボランティアを利用して、人にお金を与え、人とのつながりを作る「賢いお金の使い方」を身につけていきたいと思います。

 

 

〈子どもを育てるのに一番必要なもの〉


嫁様のご実家にお邪魔している時に、嫁様の祖母やご親戚の方との会話の中で

「子どもは2人までにしときなさい。昔は色々な人の手を借りられたから育てられたけど、今じゃそれが難しいからそんなにたくさん育てられない。子どもはただ育つんじゃない。お金も人の手もたくさんかかるんだ。」

こんな内容の話が出てきました。確かに納得です。

 

2人で育休を取っていて恵まれた環境にいる今でさえ、子を育てるのは大変だと感じますし、やはり実家に行って他の大人の手を借りられるとそのありがたさをすごく感じます。

 

私は3兄弟、嫁様は4兄弟なので、何となく「子は3人くらいいたら嬉しいかな。」と思っていましたが、経済的なことだけでなく、「人手を確保し育てられるか」と考えた時に、1人を育てている今の方がもっと真剣に考えるようになってきました。

 

さて、我が家はどうなっていくでしょうか。嫁様と一緒に考えていきます。

 

〈共倒れしないための作戦会議〉

 

最近息子の育児がとても大変です。ブログでも毎日のように発信しているように、

夜泣きが2.0にレベルアップし

ママの後追いが始まって私の戦力が落ち

動くようになったので昼間も目を離しにくくなり

加えて我が息子はあまりお昼寝もしないので

昼間も夜間もコンスタントに泣きぐずる息子をあやしているような状態です。

そんな状態なので、私も毎日発信を続けると決めているこのブログ以外のことは今ほとんどストップしています。

 

プログラミングの勉強はほとんどできていませんし、読書もままなりません。まぁ、育休なのでそれは全然いいと思ってます。むしろこんな状態を嫁様だけに任せることになっていなくてよかったです。育休最高。

 

それでも睡眠がうまく行ってないのと、頻繁にぐずる息子の対応をしているおかげで、嫁様も私も慢性的に疲れが溜まっている感が否めません。ぐずりが大変になると外出も億劫になるので気分転換の外出も減っているのも影響しているかもしれません。


そこで、嫁様と一緒に共倒れしないための作戦会議をしました。

昼間に妹と姪っ子の面倒を見る役目が終わったので、自分達の都合で時間はコントロールしやすくなっています。

姪っ子たちがいる間は、特に優先的な育児の分担をしていませんでしたが、

「昼と夜でメインプレーヤーを分ける」か、「昼間に1階と2階で過ごす場所を分ける」かと言う2つを考えています。どちらも、常に2人が気を張っている状態を解消し、少しでも気が休まるタイミングを作ることで、2人同時に潰れることを回避しよういう考えです。

 

嫁様の実家から帰ったら二つを試しながらいい方法を見つけて行きたいと思います。