自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

〈嫁様と育休中のお金の話をしました〉〈置いて欲しくてぐずる時もあるんだね〉

〈嫁様と育休中のお金の話をしました〉

 

昨晩嫁様の提案で育休が始まってからのお金の使い方や残高をみてお金の話し合いをしました。

育休に入る前にもお金のことは考えましたし、都度使い方はよく考えているので、「そんな変なことにはなっていないだろう。育休期間中も別に大丈夫だろう。」というなんとなくの感覚は持っていました。

 

しかし、3ヶ月ちゃんと俯瞰して見返すことはなかったのと、防災対策、年金の追納、家電の購入、沖縄旅行などのまとまった出費がたくさんあったので、現状が見えにくくなっていたのは事実です。

見直しを提案してくれた嫁様には感謝です。

 

話し合いの結果として、

・おおむね計画通りの支出で収まっているし、育休期間中の生活防衛費は足りそうであること

・嫁様の個人の貯金の口座に必要以上の金額が貯まっていて、「わからない」という不安が必要以上の貯金をうみ、資産運用とお金の使い方に不自由さを作ってしまうこと

の2つを確認できました。

 

今回の話し合いから

・定期的にパートナーとお金のことについてよく話し合うこと。

・どれくらい先取り貯金や投資をして、どれくらい生活防衛費を作れば、あとはやりたいことのために使ってもいいのかという「境界線」をはっきりさせること。

がいかに大切かを実感できたので、とてもいい機会になりました。

 

 

〈置いて欲しくてぐずる時もあるんだね〉

 

当たり前といえば当たり前ですが、今日気づいたことです。

大体息子がぐずるときは抱き上げてあやすので、「ぐずる=抱っこする」という図式が自分の中に出来上がっていました。

 

しかし、あまりに長いことぐずりがおさまらないし、息子の体がペタペタしてきていたので、おいて座らせてみたらスッと落ち着きました。

 

座れるようになったら1人で遊べる時間も長くなりましたし、座らせておいてくれよ!って時もあるんですよね。なんとも見極めが難しいものです。

 

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