4児双子パパ先生の、家事・育児・教育・働き方・お金の話

自分・家族・生徒の幸せのために、教育で社会をより良くしたい中学校教師の雑記ブログです。家事育児・教育・働き方・お金・健康テーマに毎日発信しています。

私が発信を継続している理由(AI校正バージョン)

ChatGPTで遊ぶ、もとい学ぶのにハマっているので、ブログなどで発信する理由を校正してもらいました。久々に見直したので更新します。

今回校正した過去の発信理由の記事はこちらです。

 

me77391j.hatenablog.com

 

 

私が発信を継続している理由(AI校正バージョン)

 

このブログは、その時々で自分の関心や取り組みの重心が変わるため、あえて「雑記ブログ」の形をとっています。
とはいえ、一貫して発信しているテーマは以下のとおりです。

  • 『学び合い』

  • 働き方改革・部活動の地域移行

  • 今後の社会を見据えた進路指導

  • 育児と仕事の両立

  • お金の教育

読者として想定しているのは、教師や教育関係者、生徒、保護者、子育てに奮闘しているママ友や、それを支えるすべての方々です。

 


『学び合い』を軸に

 

『学び合い』は、私にとって教育実践と人生観の両方において軸となる考え方です。
「一人も見捨てない社会を教育で実現したい」という願いを込めて、この考え方を大切にしています。

 

いわゆる「アクティブ・ラーニング」「個別最適で協働的な学び」「自由進度学習」とも非常に親和性が高く、教育を受ける子どもたちの一生の幸せに貢献できると信じています。

 

そのため、自分自身が継続的に実践しながら、共に歩む仲間を増やしたいという思いで発信しています。

 


働き方改革と部活動の地域移行

 

これらも、『学び合い』の実践を通じて、より強く意識するようになったテーマです。

 

教師は子どもたちの前に立つ「働く大人のモデル」。だからこそ、幸せに働く姿を見せる必要があると感じています。

 

その実現のために、ICTやAIの活用、生産性を意識した働き方、そして部活動の地域移行は不可欠です。自分自身が取り組みながら、仲間にも広がるよう発信を続けています。

 


社会の変化を踏まえた進路指導

『学び合い』の読書をきっかけに、進路指導のあり方についても考えが大きく変わりました。

 

これまでの「学歴重視」から、「人生100年時代」や「Society5.0」に対応した進路指導へと、意識をアップデートしています。

 

たとえば私は、大学進学が全員にとって最適とは考えていません。また、安易に公立普通科高校を選ぶことにも危機感を持っています。

大学進学が前提でなくなれば、子育てに必要な教育資金の設計も大きく変わるのです。

 

こうした視点を、生徒や保護者、同僚、そしてママ友たちにも伝えていきたいと思っています。

 


育児と仕事の両立

 

子育てにはもともと積極的に関わりたいと思っていましたが、『学び合い』に出会ってその思いはさらに強くなりました。

 

「幸せな生き方を見せる」ことこそ、教育者としてのひとつの実践だと考えています。

 

現実には、家事や育児の多くを女性が担っている状況が続いています。男性の育休取得も少しずつ増えてはいますが、まだまだ少数派です。

 

パートナー間での最適解はさまざまですが、私は男性が育児や家事にもっと関わる選択肢を見せたいと思い、発信を続けています。

 

ここ数年は育休や時短勤務も経験し、今はこのテーマが発信の中心です。
「子育てする父親の日常を見せること自体に価値がある」――そんな思いで取り組んでいます。

 


お金の教育

 

結婚を機に、お金について真剣に学ぶようになりました。
ちょうどその頃、西川純先生が『学び合い』の文脈でお金の本を出され、自分の考えも深まりました。

 

「お金に困らない状態」は、幸せな人生の土台の一つです。
そのためには、正しい知識を身につけ、学び続ける姿勢が不可欠。そういう人を少しでも増やすため、発信を続けています。

 

最近では、YouTube「リベ大」の両学長のコミュニティ「リベシティ」にも参加し、実践を重ねています。

お金の5つの力――**「貯める」「稼ぐ」「増やす」「守る」「使う」**をバランスよく鍛えることで、誰でも安定した暮らしが可能になります。

 

特に、「長期・分散・積立の投資」を知るだけでも、人生の難易度はグッと下がります。
そうした情報も、必要とする人に届くよう、これからも発信していきます。

 

【5歳になって嬉しくもあり寂しくもあり】

 

【5歳になって嬉しくもあり寂しくもあり】

 

昨日は子どもの寝かしつけとともに寝落ちしてしまったので、息子の5歳の誕生日の感想を残しておこうと思います。

 

昨日の昼間は七尾市とかほく市で獅子舞を見れるイベントや祭りがあったので、獅子舞が好きな息子と娘のために獅子舞はしごをしました。

かほく市での祭りの後は嫁様のご実家で親戚の集まりがあったので、夜まで楽しませてもらいました。

 

親戚の集まりで人も多くちょっと慌ただしくはありましたが、嫁様と子どもたちで作ったケーキで息子の誕生日を祝いました。たくさんの人に祝ってもらえたし、息子も嬉しそうだったのでよかったです。

 

親戚のお兄ちゃんたちにたくさん遊んでもらえ、息子は楽しそうでした。

ただ、ケーキでのお祝いよりお兄ちゃんたちと遊びまくるほうが夢中になっている息子を見て、

「こうして親が独り占めできる状態からどんどん離れていくんだろうし、いよいよ息子はそれがもう始まっているんだろうな。」と思うと、寂しくもあり、嬉しくもあり。

 

父は君のことを愛しています。故に成長は望ましいし嬉しいですが、離れていくのは寂しいのです。そんな心境の5歳の誕生日でした。

とにかく、5歳おめでとう。生まれてきれくれて、ここまで大きく健康に成長してくれてありがとう。

 

そして忘れちゃならんのが、私たち夫婦もこれで親として5歳となりました。

嫁様と共に頑張ってきたこの5年間は人生の宝です。誇りに思います。

全く良い人生を送っています。感謝します。

 

 

【防災士の資格を取る方法】

 

学年の共有スペースに防災の本が並べられているので、防災意識が高まっている最近隙間を見つけては目を通しています。

 

今は今泉マユ子さんのシリーズ本を見ています。

まえがきに、

「子どもを守りたい」から「自分の身を守れる子どもになってもらいたい。」と思うようになったこと。

「生きていれば必ず会える。だから、何があっても生き抜いて。」と子どもに伝えるようにしていること。

が書かれていました。すごくいいです。

 

最近数冊の防災の本を読む中で、大体どの本でも書かれていること、本によって違うことがわかるようになり、また、自分たちに当てはまることとそうでないことが判別できるようになってきました。

 

こうした感覚はある程度の量をこなすと出てくるものです。なんの勉強であれ、この感覚は大事です。

 

また、防災士への興味も増してきてなり方も調べました。

ざっくり整理すると、講座を受け、試験に合格し、救急救命講習を受けると防災士としての登録ができるようです。

 

講座も、年一で自治体が近場の施設で開いてくれていることを確認できました。今年の枠はもう終了していたので、来年移行に申し込みをしてみるつもりです。

 

資格を取らないと知識や技能が身につかないわけではないですし、資格を持っていようがいまいがやるべきことはあります。

 

ただ、数年して子どもが大きくなり、避難所で我が子を気にかける以外のこともできそうな余裕が出てきた時、「保育士」「防災士」の看板を掲げ、「頼ってください!」とアピールできるのはいいことだと思いました。

それができる自分を妄想して、焦らず防災士の資格も取得しようと今は考えています。

 

 

【しんどいときは風呂キャンもあり】

 

今日はいつもよりさらに早く仕事をあがり、なかなか体調が回復しきらない双子を診療所へ海紘と海晴を診療所へ。

 

ただの風邪っぽいので良かったですが、夕方診療所に行ったことで親も子も疲弊。

今日は疲れたので風呂キャンにしました。風呂キャンセルの略だそうです。最近知りました。

 

この選択は正解でした。時間に一気にゆとりができたし、大きなやることが減ることで心にもゆとりができて、最後は少し穏やかに過ごせました。

 

その日の過ごし方でどれくらい汚れているかにもよりますが、しんどいときは風呂キャンの選択をして心と身体にゆとりを作るのは良い選択だと思います。

 

寝かしつけ後、親はシャワーを浴びさせてもらいました。ちょっと申し訳ない。

 

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【ケーキ作りと双子の成長に伴う不調】

今日は双子と嫁様の体調が微妙に不調なのもあって家でゆっくり過ごしました。

 

私は上2人とや双子と組み合わせを変えながら3回も散歩に出かけました。

 

午後は明日の息子の誕生日の準備で、嫁様と息子と娘の3人でケーキ作りをしていました。

 

「カカの作ったケーキがいい」と言ってくれるうちは作ってあげられたらいいです。

一緒に作るのやお菓子でのトッピングを考えるのが楽しそうです。

明日みんなで食べるのが楽しみです。

 

体調が微妙に整わない双子は最近夜や昼の寝かしつけで苦戦しがちです。

以前私も読んで、今嫁様が読んでいる「自分の親に読んで欲しかった本」では、変化のある時期は機嫌が不安定になると書いてあります。

最近歩ける距離が急に伸びてきた双子は、今そういう時期でもあるのかもしれません。

 

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【防災対策強化の進捗状況】

 

【防災対策強化の進捗状況】

 

先日から始めた防災対策の強化の進捗状況を記しておきます。

 

本での勉強が終わり、防災バッグのカスタマイズを進めています。抜けそうなものは抜き、個人的に足したいものを足し、足りないものは注文しました。

 

災害用トイレも、気づけば家族の人数が増えていて少し数が不足気味ということに気づき買い足しました。

 

やりたいことの8割くらいは完了しだと思います。いい感じです。備えあれば憂いなし。

 

あとは、これを機にもう少し防災に関する勉強をしてみたいと思います。

幸い総合で学習していることもあり学年のスペースに防災の本がたくさん並んでいます。それらを少しずつ読んでいきます。

 

資格を集めることにこだわりはないですし資格だけになってはいけませんが、大事にしたいことと関連するので防災士の資格を勉強の延長上で取るのもいいかもしれません。

 

 

【お月見】

 

今日は中秋の名月。

息子に「何で十五夜なのに25日なの?」と聞かれて私も不思議に思ったので調べたら面白かったです。

息子に聞かれて調べたことと、先日読んだ「和菓子のアン」でこの時期の和菓子はおはぎという話が出てきたのにも影響されて、お月見を楽しみたい気持ちが出てきました。

 

帰りにお月見を楽しむべく和菓子屋さんによってお月見団子とうさぎの饅頭を買いました。残念ながらおはぎは手に入らなかったですが、夕飯後に子どもたちと月を眺めながらお月見団子などを楽しみました。季節を感じることを楽しむ姿勢は子どもたちに見せていきたいです。

 

 

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【「最も大切なことは、最も大切なことを、最も大切にすること」】

 

【独り占めタイムの要望】

 

昨晩、息子が嫁様に「〇〇(自分の名前)タイムしてほしい。」と伝えてくる場面が合ったそうです。

気になったので、今朝息子に「〇〇タイムって何?どんなことしてほしいの?」と聞いてみたら、息子だけにギューやチューをしてほしいとのことでした。

 

独り占め時間が欲しいんですね。そりゃそうです。どうしても後回しにしてしまう場面がありますから。

 

次に頼まれたときは即座にしてあげたいですし、それとは別になるべく普段から一人ひとりを愛でるタイミングをとろうと改めて思いました。

 

 

【「最も大切なことは、最も大切なことを、最も大切にすること」】

 

今日の夕方から双子兄が発熱。最近ちょっと怪しい部分はありましたが、ついに発熱です。

まあでも、8月まで毎週のように発熱していたことを思えば、2学期がスタートした9月はここまで体調を崩すこともなく頑張ってくれました。

 

学校訪問前という時期ではありますが、我が子の看病にまさる大切なことはありません。

 

「最も大切なことは、最も大切なことを、最も大切にすること」

スティーブン・R・コヴィー博士の著書『7つの習慣』に出てくる有名な言葉です。

ブレないように好きな考え方を確認しておきます。

 

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【AIよりも人を選ぶ理由】

 

【AIよりも人を選ぶ理由】

 

今日は給食メニューの再現で「大豆のごまがらめ」にリベンジしました。先日挑戦したのですが、ちょっと失敗。

そこで、給食の調理を仕事にしているママ友さんに助けを請い、アドバイスをもらいました。

試してみたらおいしく仕上がりました。感謝です。

 

ふと考えました。今回の件、AIに聞いても解決できたような気がします。

でも私は今回ママ友さんに聞くことを選びました。ママ友さんに聞いて教えてもらいたいと思いました。

 

AIに聞いてもできたのかもしれないけど、

「この人に聞きたい、教えてもらいたい。実践して成果を見てもらいたい。お礼を伝えたい。つながりを大事にしたい。」

そういう思いを持てるのは相手が人だからです。これはAIでは代替できません。

それを実感できたいい体験でした。

 

 

【防災リュックの見直しスタート】

 

防災リュックの見直しをスタートさせました。

5連休の間ずっとやろうと思いつつ、昼間は子供の相手をしていてできない。夜は疲れ切っていてできない。を繰り返していました。

何とか自分を奮い立たせ、今日は昼間に子供の相手をしながら始めました。

 

市販の防災リュックを買ってはあったので、中身一覧の写真を取ってAIに渡し、先日読んだ本の内容も踏まえて優先度で分けてもらいました。

 

・72時間を生き延びるのに必須なもの

・優先度が少し下がるもの

・自分用にカスタマイズしたほうがいいもの

に整理して教えてくれた。優秀。

これから抜けるものを抜いて、できた隙間にカスタマイズするものをプラスしていきます。

 

 

【子どもとの距離感】

 

今日の午後、親が疲れ切ってときに子どもの遊びに親が構いすぎないタイミングを作りました。

 

やった時はいつも思うのですが、案外構いすぎないほうが子どもたちは互いと交渉しながら、気遣いながら、うまく関わっているんですよね。

 

親がいると甘えるし、親の取り合いの競争も起こります。

間に入ったほうが邪魔になるケースも多いんだと思います。

 

怪我しないようにだけ気をつけながら、同じ空間にいるけど見守りに徹するくらいの距離感をもう少し増やしてもいいのかもしれません。

学校での教育と通じるものを感じます。

 

 

【子ども1人の特別な大変さ】

 

今日は嫁様の友人と娘ちゃんが遊びにきてくれました。

一緒に過ごす中で久々に子ども1人のしんどさを思い出しました。

 

我が家は子どもが多いので「大変ですね」とよく言われますが、子どもが1人でも大変だし、特に子どもが1人の大変さは2人以上とはまた異質です。2人以上と1人とではちょっとゲームの種類が違う感じ。

 

子どもが1人だと子ども同士の遊びの時間がないので親が相手をし続けないといけなかったり、イライラしても組み合わせをかえられなかったり、子育ての全てが初めてだったりと、2人以上とは違う大変さがあります。ワンオペのタイミングなんかは特にです。

 

子どもが1人だろうが、楽、暇、なんてことはないのでしょう。

隣の芝は青く感じるものなので、肝に銘じておきます。

 

 

【子どもとの「ゆっくりした時間」は、5分でいい】

 

5連休が終わりました。

本当にあっという間。毎日必死に生きていたら終わっていました。

 

そんな中、ふと思いました。

「自分は、子どもたちとゆっくり過ごす時間を取れているんだろうか」

 

一緒にいる時間は長いです。でも、ご飯、お風呂、着替え……と、基本的には何かをしています。

子育て系YouTuberの動画を見て、子どもとゆっくり関わる姿を少し羨ましく感じたのもきっかけでした。

 

そこで嫁様と、「寝る前に15分くらい、親も子も何もしなくていい時間をつくりたいね」と話しました。

絵本を読んでもいい。話をしてもいい。ただゴロゴロしてもいい。

 

でも、現実は難しいです。

親は疲れ切っているし、子どもは眠い。わが家には4人の子どもがいて、双子はまだ1歳です。AIにも完璧の求めすぎや睡眠時間を削ることはしないほうがいいと指摘を受けました。

 

そこで思ったのが、「15分」にこだわらなくていいということ。

5分でも、2分でもいい。全員そろわなくても、毎日できなくてもいい。

「ゆっくりタイム」まで新しい育児タスクにして、自分たちを追い詰めたら本末転倒です。

 

私が欲しいのは立派な親子時間ではなく、一日の終わりに家族みんなが慌ただしさから少しだけ降りられる時間。

 

まずは5分。

家族の誰も何かを達成しなくていい時間を、少しだけでもつくっていきたいです。

 

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【教科よりも学んでほしいこと】

 

【ストレスフルな1日】

 

今日は基本1日家にいました。

それが唯一の理由ではないですが、なかなかストレスフルな1日でした。

 

朝、息子が起き抜け一目散にLaQに向かって朝ごはんまでずっと作り続けていました。好きなこと、やりたいことがあるって素敵です。何かに夢中になっている姿はとても魅力的です。

 

双子の朝寝が終わった頃の10時手前、見事に子どもたち全員が不機嫌でお手上げ。

 

子ども機嫌はコントロールできないと諦めて、自分達の機嫌だけでも良くしておこうと嫁様と努められたのはよかったです。1時間くらいして、嫁様が上の子2人と昼食にハンバーグの調理をしてくれたあたりから少し回復。

 

昼食後は近場でやっている獅子舞の見物へ。

息子と娘は相変わらず家では踊り狂っているのに本物の天狗を見たら怖がって全然近づけず。舞も1回分しかまともに見られず、すぐに帰りたがられました。ままならぬ。

 

1日の中で何度も子ども同士で喧嘩してたり、子どもからのチクチク言葉を浴びたりで、ハードな1日でした。

 

 

【教科よりも学んでほしいこと】

 

先日読んだ「こども72時間サバイバル防災」の帯に、「算数や英語よりも学んでほしかった」というキャッチコピーが書いてあります。

 

それから、同じく先日読んだ『10代から知っておきたい 女性を閉じこめる「ずるい言葉」』で初めてピルには「緊急避妊」の役割があることを知りました。これまでは定期的に飲むことによって避妊ができる、生理症状が重たい人が症状を軽くできるという知識だけだったので、驚きました。

 

これらのことから、私も我が子や学校の子どもたちに「学校の勉強(教科)よりも学んでほしいことはあるな〜」と思い、自分でも考えてみました。

 

私が学校の勉強よりも学んでほしいことは今のところ以下の5つです。

・生活(家事)

・ケア(育児、介護)

・お金

・性

・防災

 

教科に当てはめるとほぼ家庭科ですかね。理科じゃなくて家庭の教師の方が向いているかもしれません。

自然と発信でもこれらの内容を含んでいることが多いので、このまま継続していこうと思います。

 

【「完璧主義」ではなく「完了主義」の勧め】

 

「ちゃんとやらなきゃ」——そう思うあまり、最初の一歩が重くなったり、生活がくるしくなることはありませんか。真面目な方ほど、この思いがブレーキになりがちです。

我が家も、息子・娘・双子兄・双子弟の4人と過ごす毎日で完璧を求めると、あっという間に立ち行かなくなります。

 

そこで意識するようにしているのが「60〜80点でいいから、まず形にして終わらせる」という完了主義です。これが上手く機能しているときは物事がスムーズに進むようになり、笑顔も増えました。

 

今日は、そのための3つのヒントをご紹介します。

 

1. 完璧な準備より、雑でもすぐに手を付け一通り終わらせる

頭の中で青写真を描く時間が一番エネルギーを消耗します。文章ならまず粗削りでも最後まで書き切る。片付けなら、まず床のモノを箱に入れるだけにする。一度終わらせると「あとは直すだけ」という安心感が生まれます。

 

2. 80点は手抜きではなく、一番コスパが良い状態

0点から80点にする労力と、80点から100点にする労力はほぼ同じと言われます。残り20点に費やす時間を、家族との団らんや自分の休息に回した方が、暮らし全体の満足度は上がります。

 

3. 「やり直せる」前提で捉える

完璧主義の根っこは「失敗したら取り返しがつかない」という恐れです。でも大抵のことは後から微調整できます。子どもへの対応でも、「さっきはごめんね」と後から伝え直せば十分です。

完璧を目指すより、行動して余白を残す方が、自分にも家族にも優しい暮らしにつながります。

 

 

私自身、いつもできているわけではありません。そこも「80点取れたら上出来」の気持ちで続けるようにしています。みなさんも少しでも完璧主義から完了主義に移行して、心地よいペースで過ごせますように。

 

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