ChatGPTで遊ぶ、もとい学ぶのにハマっているので、ブログなどで発信する理由を校正してもらいました。久々に見直したので更新します。
今回校正した過去の発信理由の記事はこちらです。
私が発信を継続している理由(AI校正バージョン)
このブログは、その時々で自分の関心や取り組みの重心が変わるため、あえて「雑記ブログ」の形をとっています。
とはいえ、一貫して発信しているテーマは以下のとおりです。
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『学び合い』
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働き方改革・部活動の地域移行
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今後の社会を見据えた進路指導
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育児と仕事の両立
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お金の教育
読者として想定しているのは、教師や教育関係者、生徒、保護者、子育てに奮闘しているママ友や、それを支えるすべての方々です。
『学び合い』を軸に
『学び合い』は、私にとって教育実践と人生観の両方において軸となる考え方です。
「一人も見捨てない社会を教育で実現したい」という願いを込めて、この考え方を大切にしています。
いわゆる「アクティブ・ラーニング」「個別最適で協働的な学び」「自由進度学習」とも非常に親和性が高く、教育を受ける子どもたちの一生の幸せに貢献できると信じています。
そのため、自分自身が継続的に実践しながら、共に歩む仲間を増やしたいという思いで発信しています。
働き方改革と部活動の地域移行
これらも、『学び合い』の実践を通じて、より強く意識するようになったテーマです。
教師は子どもたちの前に立つ「働く大人のモデル」。だからこそ、幸せに働く姿を見せる必要があると感じています。
その実現のために、ICTやAIの活用、生産性を意識した働き方、そして部活動の地域移行は不可欠です。自分自身が取り組みながら、仲間にも広がるよう発信を続けています。
社会の変化を踏まえた進路指導
『学び合い』の読書をきっかけに、進路指導のあり方についても考えが大きく変わりました。
これまでの「学歴重視」から、「人生100年時代」や「Society5.0」に対応した進路指導へと、意識をアップデートしています。
たとえば私は、大学進学が全員にとって最適とは考えていません。また、安易に公立普通科高校を選ぶことにも危機感を持っています。
大学進学が前提でなくなれば、子育てに必要な教育資金の設計も大きく変わるのです。
こうした視点を、生徒や保護者、同僚、そしてママ友たちにも伝えていきたいと思っています。
育児と仕事の両立
子育てにはもともと積極的に関わりたいと思っていましたが、『学び合い』に出会ってその思いはさらに強くなりました。
「幸せな生き方を見せる」ことこそ、教育者としてのひとつの実践だと考えています。
現実には、家事や育児の多くを女性が担っている状況が続いています。男性の育休取得も少しずつ増えてはいますが、まだまだ少数派です。
パートナー間での最適解はさまざまですが、私は男性が育児や家事にもっと関わる選択肢を見せたいと思い、発信を続けています。
ここ数年は育休や時短勤務も経験し、今はこのテーマが発信の中心です。
「子育てする父親の日常を見せること自体に価値がある」――そんな思いで取り組んでいます。
お金の教育
結婚を機に、お金について真剣に学ぶようになりました。
ちょうどその頃、西川純先生が『学び合い』の文脈でお金の本を出され、自分の考えも深まりました。
「お金に困らない状態」は、幸せな人生の土台の一つです。
そのためには、正しい知識を身につけ、学び続ける姿勢が不可欠。そういう人を少しでも増やすため、発信を続けています。
最近では、YouTube「リベ大」の両学長のコミュニティ「リベシティ」にも参加し、実践を重ねています。
お金の5つの力――**「貯める」「稼ぐ」「増やす」「守る」「使う」**をバランスよく鍛えることで、誰でも安定した暮らしが可能になります。
特に、「長期・分散・積立の投資」を知るだけでも、人生の難易度はグッと下がります。
そうした情報も、必要とする人に届くよう、これからも発信していきます。


























