丹後の教育科の時間

自分・家族・生徒の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師の雑記ブログです。『学び合い』、部活動の地域移行、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導をテーマに毎日発信しています。

〈ライスワークとライフワークの分離〉〈ふるさと納税、iDeCo、NISAの利用率〉

 

〈ライスワークとライフワークの分離〉


本日、またFacebookで知り合った他業種の方とお話をしました。

大人に対して勉強の楽しさを広めたい。子供に(いじめなどから避難できる)多様な居場所を確保したい。

という目標がある方でした。

 

今日の方も含め、先日から何度かこのように他業種の方と話している共通して出てくるのが
ライスワークとライフワークを区別するという生き方です。

「ライフワークとしてやりたいことがあるけど、それがお金につながりやすいこととは限らない。だから生活のためのライスワークを別に持って、復業という形でライフワークにも取り組む」ことを考えている方に出会います。

 

数人の話を聞いただけなのでどれくらいこのような考え方で生きている人が増えてきているのかはわかりませんが、多様な生き方のうちの一つになるんだろうなと思いました。

 

ちなみに、今回は前回の反省から主導権を握ることなく、相手のペースに合わせて質問に的確に答える、聞くことに徹するなどを意識できました。私も少しずつ成長できるといいです。

 

 

ふるさと納税iDeCo、NISAの利用率〉

 

今日知人から、「ふるさと納税ってお得なの?」という質問があったので、私なりの知識で説明しました。

 

ざっくりとした理解で補足は必要でしょうが、私のふるさと納税への理解は

「元々自動的に今住んでいる地域に収めている住民税の一部を、自分で選んだ地域に収めて、その分返礼品として食材などがもらえる制度です。元々引かれていた分のお金(住民税)の一部で食費などの節約につながるのでお得です。」

という感じです。

 

お金の本をいくつか読めばたくさん紹介されている、やらない理由がないお得な制度だと思っています。

 

その説明を考えているときに、ふと「iDeCoやNISAをやっている人は10%ほどと聞いたことがあるけど、ふるさと納税はどれくらいの人が利用しているんだろう?」と思って調べてみました。

 

簡単にネットで調べただけの情報ですが、やはりiDeCoやNISAは認知率は結構高いですが実際にやっている人は10%ほど。そして、ふるさと納税の利用者も10%ほどでした。

 

あまりにもったいない話だな〜と思います。

特にiDeCoやNISAは国が用意した制度で比較的安全かつお得ですし、何より「複利」を味方につけられるので、やっているのとそうでないのとでは資産形成においての効果は大違いです。

 

私がお金の教育が必要と考え、発信しているのは

iDeCoやNISAを利用した長期分散投資を含めた資産運用がもっと普及する一助になること

が一つの願いとしてあります。

 

今回利用率を調べてみて、改めてもっと増えていくことに貢献したいと思いました。

 

本も出していて、私もよくみている両学長のYouTubeチャンネルのリンクを貼ってみます。ぜひ、勉強してみましょう。

www.youtube.com

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