自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

〈夜泣きがひどい日はしんどい〉〈教師こそ、学び続ける学習者であるべき〉〈嫁様の可愛いところ〉

〈夜泣きがひどい日はしんどい〉

昨晩は息子の夜泣きがすごかっです。

2時間とまとまって寝ていないでしょうし、起きたらそのまま1時間半近く泣き続けてました。

 

こちらも眠くて朦朧としていて、朝嫁様と「何回起きたか?」とか「どちらが寝かしつけたっけ?」とか確認しましたが、よく思い出せないくらいでした。

 

普段は寝入りは早いし、夜中起きるのも1〜2回のことがほとんどなのでそんなに大変じゃないのですが、たまにそういう日もあります。

本人が一番しんどかったでしょうね。かわいそうに。

3人でよく頑張りました。

 

 

〈教師こそ、学び続ける学習者であるべき〉

先日から簿記3級の勉強を始めて、FP3級の勉強の時と似たような感覚になっています。

 

全然知らない分野について学ぶのは楽しいです。最初は分からないのですが、だんだん分かるように、そしてできるようになってきます。これが面白い。学ぶことはやっぱり本来面白く楽しいものなんだと再認識できます。

 

教師こそ、新しいことを学び続けて学習者の気持ちや学習のコツを忘れないことが大事です。

教授者と生徒ではなく、互いに学習者の先輩後輩であるといいのではないでしょうか。

 

ライフシフト2にも、これからの教育は教授されることを学ぶ「生徒」ではなく自ら主体的に課題や目標を設定し、評価し、振り返る「学習者」を育成しなければならないというようなことが書かれてました。

「学習者」を育成するには失敗しながらも実際にやらせていくのがいいと思いますし、そのためには教師も伴走者・コーチング・ファシリテートのような方向へのシフトが必要だと思います。

 

 

〈嫁様の可愛いところ〉

うちの嫁様はやりたいことが沢山あります。けどやり抜く集中力や体力が不足しています。その自覚があまりないので、計画倒れになりやすいです。

 

今日は自分でそのことにちょっと気づいたようです。何より。自分で気づいて、かつ私にも指摘された時の嫁様の反応がおもしろ可愛かったです。「あーーーーーん。悪口言われたー。」と子供みたいに叫んでいました。

 

この点に関して私は嫁様とは正反対な特徴があります。それはそれで退屈に感じてしまうこともあると思うので、違う2人が一緒になって補ってるのがちょうどいいんです。

 

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