自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

〈夜3回起きると朝は記憶が曖昧です〉〈簿記3級の勉強計画変更〉〈夢をかなえるゾウ0より〉

〈夜3回起きると朝は記憶が曖昧です〉

昨晩の寝かしつけと夜泣きは大変でした。

普段は夜寝入るのはスムーズなのですが、昨晩はまずここで手こずる。そしてそのまま私も疲れ果てて息子とほぼ同時に寝落ちしてしまいました。

その後24時ごろ、2時ごろ、4時ごろと、朝までに3回起きたので、これだけ睡眠が小刻みになると朝の記憶が曖昧です。

 

何時に起きたっけ。どちらが寝かしつけたっけ。と嫁さまと確認しながら労いあいます。私は4時のタイミングでは全く動けず、嫁さまに完全に任せてしまいました。

 

また、うちの息子は寝るのが早いのもあってかとても早起きです。5時から7時の間に起きることが多いので、早めに起きた日はこちらも朝活どころではありません…。悪いことではないのですが、嫁さまと苦笑しています。

 

そんな息子のここ二日の可愛いシーンの紹介です。

・横抱きの状態でタンクローリーのように横回転させるととても喜びます。アトラクション気分なのでしょう。

 

・息子はなんでも口に入れることはまだないのですが、気になるもの顔ごと近づいてを舐める仕草はたくさんします。私の手を舐めてたり吸ったりしてくる息子が愛らしいです。

 

・嫁様のママ友が最初に気づいたのですが、下の前歯が生えてきました。歯茎が割れて白い歯がこんにちはし始めた状態です。どんどん成長してくれて嬉しいです。

 

 

〈簿記3級の勉強計画変更〉

簿記3級の教科書を一巡し、問題集に入っています。FP3級の時より手こずっています。

 

1ヶ月で教科書と問題集を終えるつもりでページを日割りして計画を立てたのですが、1〜2時間かかってしまうことが多く、ちょっと勉強時間をとりすぎてる状況です。育児、嫁様とのコミュニケーションが第一なのでこれは不本意

 

簿記3級の勉強期間は1〜3ヶ月ほどと言いますし、もう少し期間をかけることにして、ページの日割りでいくのではなく時間で区切ろうかと考えています。

 

〈夢をかなえるゾウ0より〉

夢をかなえるゾウ0を読みました。

今回は「本当の夢を見つけるにはどうすればいいか」というテーマでした。いつも通りガネーシャからの課題を主人公がこなしていくストーリーです。

私が特にこれはいいなと思った課題を残しておきます。


・好きな匂い、物、人、場所を見つける
人は周りの人にどう思われるかとか、短時間で済ませられるかとかで自分の好きを蔑ろにしてしまうことがあり、それを続けると自分の心に鈍感になってしまうそうです。

自分の心にちゃんと正直になれるようにこの課題が出されました。

私も心当たりがあったので、メモに書き出してみました。

・線香の匂い

・緩みや歪みのない手に馴染むデザイン

・汎用性の高さや持ち運びのしやすさ

・狭い場所、囲まれたスペース

などがありました。


・生活に初めてを取り入れる

未知のものを生活に取り入れる大切さが紹介されていました。

私も育休に入ってFPや簿記の勉強をして全然知らないことを学ぶことの楽しさや大切さを再確認したので、これも実践するようにしたいと思います。


・実物を見る。

この世界を知る方法は実物を見ること。インターネットの普及により、画面越しに見て知った気になっている現状を指摘されていました。私もギクリしました。


・名作を鑑賞する。

名作と呼ばれる作品には人間の普遍的な奥深さが描かれているので、新たな生き方や人生の意味を示唆してくれるとのこと。

これまでの読書からもそれはなんとなく分かるので、本書で紹介されていた「僕のワンダフルライフ」と「日の名残り」はみてみたいと思いました。


・自分と違う分野・文化の人と会う
これも普段仕事をしているだけではなかなかできないのですが、それでは学びの幅が広がりませんし、ドキドキワクワクしないですよね。なるべくこれも心がけたい。

ネットも使えるし、地域の行事に参加するのもよし。


・仮体験する。

夢中になれる仕事の見つけ方として出てきました。実物を見るにも通じますが、実際に体験してみるのが最も大切だそうです。

 

調べてみたら子供向けには「キッザニア」というのが出てきましたし、本書の中では

講習を受ける、ボランティアスタッフをやってみる、社会人インターンシップの利用、コンテストへの応募、大人の職業体験を提供している会社を見つけるなどが出てきました。

これも興味が大ありです。

色々な職業を仮体験できれば子供たちに話す時にも少しでも実感を持って話せると思います。


・自分と同じ痛みを持つ人を助ける

本物の夢は自分と同じ痛みを持つ他者を救うことで自分を救うこと。

他者を救うことを通して自分を救いたいと、自分と他者の境界線がなくなったとき、できることの範囲が広がる。

自分への愛と他者への愛。自分のためと人のためが高い次元で交わったときに現れる思いが本物の夢。

とありました。

 

「幸せになる勇気」にも近い内容ですし、教師の働き方で苦労した分、そのことについて発信しているので、実感として納得のいく話でした。

 

私も自分の苦労したことや辛かったことをよく思い出し、同じようなことで困っている人を助けられるような何かをし続けることで、自分も幸せになりたいと思います。

 

 

他にもたくさん課題や素敵な示唆は出てきましたが、私は特に以上の課題に関する話に感銘を受けました。今回も面白かったです。おすすめです。

 

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