自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

〈簿記の勉強は慣れが必要〉〈改革を起こすところは大多数には受け入れ難いことをする〉〈何を食べるかより誰と食べるかが私の幸せ〉

〈簿記の勉強は慣れが必要〉

FP3級の試験が終わってから簿記の勉強を進めています。

 

FP3級は暗記メインの感じでしたが、簿記3級の勉強はルールを理解して使いこなせるようになっていく感じがします。

こちらの方が数学や理科に近い感じがして私的には難しいけど楽しいです。

 

沢山練習して、ちょっとずつ慣らしていこうと思います。

 

 

〈改革を起こすところは大多数には受け入れ難いことをする〉

今日も金沢に出る用事があったので、N高の金沢キャンパスをもう一度見てきました。嫁様に中まで入ってくればよかったのにと言われたので、今回は建物の中、学校の中が見えるところまで行ってきました。

 

感想ですが、「これが学校か?」と思った。

でも、イノベーション・改革を起こすところはそれでいいんだろう、と思います。

改善は多くの人が「いいな!」と思うようなことで、改革は多くの人が最初は「えっ!?」と思うようなことであると言いますから。

 

 

〈何を食べるかより誰と食べるかが私の幸せ〉

金沢に出掛けている時、嫁様は用事で私と息子がフリーだったので、「美味しいものでも食べてきたら」と言われてはいたのですが、結局食べてきませんでした。

 

「美味しいものは好きなのになんでだろう?」と思って考えてみたのですが、

・1人で外食することに幸せを感じられなかった

・決断疲れ

が多分理由です。

 

1人で外食しようかなと考える時に、「嫁様と食べた場合」と比較して、2人の時の方が幸せに食べられるので、「1人の時に贅沢してどうなるんだろう?」と考えてしまいます。


あとは、沢山お店があるとシンプルに決断疲れするんですよね。

 

私は何を食べるかよりも誰(嫁様や家族)と食べるかの方が幸せに繋がるみたいです。

私はそれは素敵なことだと思ってます。

 

#簿記3級

#N高