自分と家族と子ども達の幸せを考える先生のブログ

教育の個別最適化、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分の幸せと子ども達の幸せを考える

〈母の日〉〈久々の夜泣き〉〈リエゾン8巻より〉

〈母の日〉

5/8は母の日でした。

自分の母には少し前に嫁様としたのと、LINEに感謝のメッセージを送りました。

嫁様の母とはみんなでマックを食べてお昼ご飯を作る手間を省いたり、昨日は嫁様のごきょうだい達と餃子パーティをして夕飯を作る手間を省いたりしました。皆んなで色々な餃子を作ったり食べたりしたのが楽しかったです。

 

〈久々の夜泣き〉
昨晩は久々に息子がマジモンの夜泣きをしました。

眠くて朦朧としてて時間はあまり確認してませんでしたが、睡眠計測のアプリを見たら1時から2時半まで寝てないことになっていたので、それくらいの時間私の腕の中で泣き続けたと言うことでしょう。嫁様が先に寝かそうとしてくれていて途中で私が交代したので、息子はもっと長い時間泣いていたことになります。すごい体力です。

 

長時間寝てくれないと体力的・精神的にやはりかなり参ります。夜の交代交代の中だと「しんどいね〜」と言い合える感じでもないですしね。抱っこしたままスクワットしたり、家の中を歩き回ったり、外に散歩に行ったり、色々してようやく寝てくれました。

 

ま、赤ちゃんなので、そう時もありますよね。

おかげさまで今日は日中も眠くて結構昼寝もしました。育休万歳です。


リエゾン8巻より〉
嫁様の妹さんに借りてリエゾンという漫画の8巻を読みました。児童精神科医が主人公の子供の心の問題を取り扱った漫画で、親として、教師として、非常に勉強になります。

 

8巻で私が一番刺さったのは「過保護と愛情の違い」です。

皆さんは親の愛情と過保護の境目はどこにあると思いますか?

 

私は親になった今はなおさら考えるようになりましたし、教師として子供との距離感を考えるときによく考えてきました。

リエゾンの中で紹介されていた考え方は非常にしっくりしますし、アドラー心理学に近いかなと思います。

 

リエゾンの中では

・子供が求める以上に何もかもしてあげるのが過保護。失敗させたくないという不安や焦り、親がやってしまった方が楽という考え方が根底にある。

この場合、子供にとって失敗は親を失望させるものとなり、「自分は親に頼らないと失敗してしまう人間なんだ」と無意識に刻み込まれてしまう。


・子供が望んだ時に優しく答えてあげるのが愛情。自分の不安や焦りを優先するのではなく、子供の失敗も認め、失敗してもめげずに見守る姿勢が根底にある。

というような感じで紹介されています。

根底に自分のことを考えているか、相手のことを考えているかの違いかと思います。

それによって相手の課題に踏み込みすぎるのを我慢し、失敗も含めて許容し愛するのが愛情なんだと思います。

 

私も親として、教師として、過保護にならず、愛情を持って接することができるように精進したいと思います。

 

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