丹後の教育科の時間

自分・家族・生徒の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師の雑記ブログです。『学び合い』、部活動の地域移行、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導をテーマに毎日発信しています。

〈簿記3級の結果〉〈うんち製造機〉〈リエゾン9巻〉

〈簿記3級の結果〉

 

本日、簿記3級の試験を受けてきました。簿記3級はペーパーによる統一試験と、いつでも指定会場で受け付けているネット試験があり、私はネット試験で臨みました。

 

結果は合格点70点のところ92点で合格できました。問題集についていた模擬試験や、PCでネット試験対策ができる模擬試験プログラムを使ってトレーニングをしてきた甲斐がありました。

パソコンでの試験というものも初めて受けてみたので、面白い経験ができました。こんな形の試験もあるんですね。

 

これで、育休中にやりたいことリストに挙げていた「お金系の教養を身につけて資格に挑戦する」ことは達成できました。両学長のyoutubeでFPと簿記の3級をオススメしていたので挑戦しましたが、教養としても良かったと思います。

 

FPに関しては「相続」に関することが「まだ知らなかったけど今後関係が必ずあること」として知れて良かったです。簿記に関しては一通りの会計知識が身についたことで、お金系の話がより入りやすくなりました。

 

www.youtube.com

たまたま両学長の家計管理の動画も今日見たのですが、簿記を学んでおくとこの動画で紹介されている管理の考え方がすんなりと入ってきます。面白いです。

 

さて、育休中に学んでみたいこととして他に

・何かIT関連の勉強としてみる

・高校レベルくらいの化学や生物学や数学をもう一度学んでみる

ことを挙げていました。

 

時間も限られているので、8月いっぱいまでの1ヶ月半を使って次はIT関連の勉強をしてみます。プログラミングかWebデザインで迷ってます。

9月に入ったら教育に頭を戻すためにも教育のことを学ぶのに専念しようと思っているので、まずは8月いっぱいまで次の学びを楽しみます。

 

 

〈うんち製造機〉

 

先日から息子がちょっと便秘気味?でした。全く出ていないわけではないのですが、顔が真っ赤になるくらい踏ん張っても硬めのうんちが少ししか出ておらず、お腹も張っている感じがして、ぐずる回数も多いという感じです。

 

今日は驚くことに6回うんちをしました。息子ちゃん、うんち製造機となっていたようです。私が帰ってからも1回ありました。硬めでしたがそれなりのサイズだったので、便秘とまではいかなそうかな?と少し安心しています。

 

でも、昔便秘に苦しんでいた経験のある私としては、頑張って踏ん張っても少ししか出ない息子を見ていると可哀想になります。

野菜を食べさせて、マッサージをして、必要なら浣腸もして、スッキリ出させてあげたいです。

 

リエゾン9巻〉

 

妹さんに借りて「リエゾン」9巻を読みました。

www.amazon.co.jp

 

毎回学びになります。今回扱われているテーマは「希死念慮」「産後うつ」「子どもの性教育」の3つです。

どれも関心のある、そして持たないといけないテーマでした。

 

希死念慮は思春期の中学生を相手に仕事をしている身近な大人だからこそ、そういう場面に出会うこともあるかも知れません。

 

産後うつは私が育休を取りたいと思った一つの理由でもあります。嫁様が産後うつになるリスクを下げたかったので。しかし、今回の話の中では「協力的な夫」の存在が産後うつにつながることもあるケースが描かれていました。私も油断せず、誰にでも起こるものと思って過ごさなくてはなりません。まだ子供を授かりたい気持ちもあるので、これからも関心事の一つです。

 

子どもの性教育は子が生まれてから特に考えるようになりました。

今考えているのは、

・小学生に上がる前後くらいから「どうやって赤ちゃんができるの?」などの話を子供と一緒にできたらいいな

・中学生くらいには避妊のこととか、お互いの性の心や体のことを学校任せにするのではなく親子で話せる関係になっていたいな

くらいです。でもこれは嫁様ともよく話し合いながらすべきことですし、何が正解なのかはわかりません。

 

今後、性教育についても学びながら子育てしていくことになるんだと思います。楽しみです。

 

 

#簿記3級

#赤ちゃんの便秘

#男性の育休

#リエゾン9巻

#希死念慮

#産後うつ

#子どもの性教育