丹後の教育科の時間

自分・家族・生徒の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師の雑記ブログです。『学び合い』、部活動の地域移行、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導をテーマに毎日発信しています。

〈離乳食のための調理がいらなくなってくる〉〈卒業生の働く姿〉〈育休の引き継ぎ(テスト作成)〉

 

〈離乳食のための調理がいらなくなってくる〉

 

用事でまた嫁様の実家にお世話になっていたのですが、嫁様のお母さんの離乳食の作り方を見て、離乳食のための特別な調理はだんだん要らなくなってくるなと改めて思いました。

 

お母さんは大人の食事と同じものを細かめに切って出してくれましたが、気づけばそれでもうほとんど問題がないのです。強いて言えば味付けが濃くなりすぎないように気をつけるくらいです。普段我々が食べているものの多くは息子も食べられます。

 

これからの食事作りも楽しみです。残念なのは育休があけるのでこれまでほど息子と食事の時間を共有できないことです。少し寂しい。

 

 

〈卒業生の働く姿〉

 

今日たまたま卒業生が働いている姿を見ました。

多分間違いないと思います。接客カフェでの接客だったので確認とかはしませんでしたが。

 

大人同士として、今度は同じ社会で私がお客の立場で接することができたのが、なんだかとても嬉しかったです。頼もしくもありました。

 

元気に、幸せに生きていってほしいと思います。

 

 

〈育休の引き継ぎ(テスト作成)〉

 

私の育休中に代わりに働いてくれている講師の方から引き継ぎの際のテスト作成について確認電話がありました。

細かい引き継ぎは来週する予定ですが、その前に確認しておきたかったとのことです。

 

用件は「10/14にある中間テストの作成をどちらがやるか」というものでした。

結論から申しますと、私は「可能ならそのテストの作成はお願いしたい。」と伝えました。

 

 

復帰後2週間後のテストとなると、復帰1週間後には遅くともできていなければいけないと思います。他の先生方に点検してもらう必要もあるので。

 

しかし、定時退勤が頭にある私にとっては1週間の空き時間(5から多くて10コマくらいでしょうか。)でリズムを掴んだり他の仕事もしながらテストを作成することは難しいと判断しました。

 

もちろん、残業も視野に入れて無理をすれば1週間の中でもなんとかなることはなるでしょう。しかし、私はそういうスタンスで働くつもりはありません。

 

体調がまだ万全でない嫁様と小さな息子が家にいるので、復帰後もなるべく早く定時退勤のリズムを掴みたいと思っています。

 

10月に行われるテストの作成なので「悪いかな。」という気持ちもありましたが、

「私ならテストはなるべく学期が始まる前、遅くともテスト範囲発表タイミング(テスト2週間前)には仕上げておくだろうから、遠慮せずお願いしてみよう。」と思いました。

 

「同じ教科担当や管理職にも相談してみます。」とのことだったのでまだどうなるか分かりませんが、作成してもらえることを願います。

ダメだったら、「持ってる時間でできるベスト」のものを出すしかありません…

 

 

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