自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

〈地区の草刈に参加〉〈将来若者○人で高齢者1人を支えることになる。〉〈機嫌良くいるための習慣〉〈幸せそうに寝てくれる息子を見て幸せを感じる〉

〈地区の草刈に参加〉

今朝は地区の草刈に参加しました。

普段は顔をなかなか見ない方とも、同じ目的・目標に向けて共同作業することで自然とコミュニケーションが取れて良い気分でした。

 

作業の流れや他の人がしていない仕事がなにか考えながら動いて役立てましたし、公園で遊ぶ子ども達の姿を思い出しながら貢献感も得られたので、いい時間でした。

 

幸せとは貢献感である、という「幸せになる勇気」のフレーズを思い出しました。

 

 

〈将来若者○人で高齢者1人を支えることになる。〉

ライフシフト2が佳境に入っています。

今日読んだところでは老年従属人口指数の話が出てきました。

いわゆる「若者何人で高齢者1人を支えることになるか」を表したもので、日本は2.5人で一人とか、将来的には1人で一人を支えることになるという風に言われているそうです。

 

本書ではこの指数には欠点があると述べられていました。

難しい言葉、表現は忘れましたが、

要するに医療が発達してこれから更に健康でいられる期間が増えたり、65歳以上でも働ける人や消費活動を通して経済を回す人が増えることを考慮していないそうです。

 

初めて聞いた話だったので「なるほどな〜」と思いました。新しいことを知るって快楽です。学ぶって楽しい。

 

 

〈機嫌良くいるための習慣〉

「機嫌がいいのは大人のマナー」というような言葉をどこかで聞いたことがあります。

私も、そうありたいと頭の片隅にいれながら人と接しています。

 

You Tube大学で機嫌が良い人の習慣の本が紹介されています。

前編では、人間関係のところの

・尊敬できる人に会う。話す。その人ならどうするか考える。

・応援する人を持つ。

あたりが響きました。

 

尊敬する人は本の著者や教育分野やお金の分野など、いくつかの分野で複数います。私の行動の指針にさせていただいています。

応援したい人もいます。これは特に教育関係の人で同じような志を持って頑張っておられる方々です。

 

どちらも確かに私の心を穏やかにしてくれています。

 

https://m.youtube.com/watch?v=BLrSTCJkIVk

 

 

〈幸せそうに寝てくれる息子を見て幸せを感じる〉

息子はいつも夜寝るときに幸せそうに寝ていってくれます。

 

布団に寝かせてあげたらまずはしばらくウハウハし、毛布を吸いながらだんだんと目が細くなっていき、やがて眠りにつきます。ウハウハから眠りにつくまでたびたび笑顔を向けてくれます。

 

とても幸せそうで、とても可愛くて、見ているこちらが幸せになります。ありがとね。

 

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