自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

〈うんちで踏ん張る現場に初めて立ち会う〉〈4月分の給付金決定通知のタイミング〉〈ライフシフト2の読み方おすすめ〉

〈うんちで踏ん張る現場に初めて立ち会う〉

今日、息子がうんちで踏ん張る現場に初めて立ち会いました。可愛かったです。

 

もちろんうんちなんて何回も見てきてるし、おむつ替えだってやってます。

ただ、最近授乳のあとに踏ん張る姿を見せ始めたようで、嫁様は何度か踏ん張ってうんちをする息子を見ていたようです。

 

話には聞いてましたが、私はタイミングが合わず現場は見られていませんでした。いつも後の処理ばかり…

今日はようやくその様子が見られて良かったです。いい顔してました。

 

 

〈4月分の給付金決定通知のタイミング〉

4月分の育休中の給付金決定通知書が届きました。書籍などでも2ヶ月位のタイムラグがあるという話を見てきましたが、4月分のお金が5月末に入ってくるようなので、もう少し早いです。

 

あと、本では2ヶ月分が2ヶ月ごとと書いてあった気がしますが、嫁様に話を聞いても私の給付のされ方を見ても石川県の教員は1ヶ月分を1ヶ月ごとのような気がします。

地域によって違いがあるんですかね。

 

育休を具体的に考えている人の参考になれば幸いです。

 

 

ライフシフト2の読み方おすすめ〉

ライフシフト2を読み終えました。

気になるところはちょこちょこ発信してきてたので、読み終わった上で全体のマップというか、読み方のおすすめのようなものを紹介したいと思います。

 

今回はウェビングマップの形でまとめてみまして、これが結構全体の構成を把握するには良かったです。

次の本では読みながら章ごとにやってみようと思います。

 

ライフシフト2の大まかな内容は以下のような感じです。

 

はじめに

技術的な発明の恩恵を人々が受けるためには社会的な発明が必要という本書の大きな主張

 

1部

なぜ社会的発明が必要になってくるのか、現状分析からの説明

 

2部

一人ひとりが取り組める社会的発明のための取り組み。ここが本書の大トロだと思います。

物語ー自分の人生のストーリーを歩む

探索ー学習と変身を実践する

関係ー深い絆を育む

という3つの要素について深彫されていて、私が最近発信していた内容は大体この部分に書かれてました。

どこかを集中して読むなら2部がおすすめです。

 

3部

大きな組織がすべき社会的発明についての提案。

企業、教育機関、政府がすべきことが提案されています。

個人ができることではないので、2部よりは参考にしづらいです。今後の社会の変化の流れを予測するヒントがほしい人にはいいと思います。

 

おわりに

改めて、個人の行動指針が書かれています。ここは活かしやすいのでおすすめです。

・先手を打つ

・将来を見据える

・「ありうる自己像」を意識する

・可変性と再帰性を意識する

・移行を受け入れる

といった、2部に書かれていることに通ずることが書かれていました。

 

厚めの本なので、自分が活かせそうなところに絞って読むのがいいんじゃないかと思います。参考になったら嬉しいです。

 

 

#男性の育休

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#ライフシフト2