丹後の教育雑記ブログ

自分・家族・子どもたちの幸せを考え、教育を通して社会をより良くすることを目指す教師の雑記ブログです。『学び合い』、部活動の地域移行、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導をテーマに毎日発信しています。

子育てへの考え方の折り合いをつける

 

娘、夜泣きか?

 

最近娘が夜が頻回授乳です。一晩で3〜4回くらい泣いて起きます。

 

幸い嫁様が授乳するとすぐに寝ていきますが、嫁様がしんどそうです。

 

私はなるべく自分も起きて運ぶのだけでもやって「しんどさの共有」をするか、それができなかった時はせめて朝は先に起きて息子の朝ご飯など済ませて少しでもゆっくり寝てもらえるようにしています。



ズボンを履いた息子


朝の身だしなみタイムでの出来事。

息子がズボンを履こうとする仕草を見せたので応援していたらジャンプ同時に「スポッ」と履けました。

 

「ちょっとまだ無理かな?」と思って見てたのでこちらもびっくりです。

息子も驚いているような顔で可愛かったです。

 

 

子育て中の私がオーディオブックに踏み切れない理由

 

母からオーディオブックを利用しているという話を聞いてちょっと良いかもと思い調べたのですが、すぐに利用を諦めました。

 

嫁様とその理由について話して共感してたのですが、小さい子の子育て中は耳は塞げないんですよね。私の場合はですが。

 

まず、1人時間でももらわない限り、子どもに対してアンテナを全く張っていないということがありません。

目を違うことに使える場面はあっても耳を完全に子どもに向けてない時ってほぼないです。

 

具体的には、子どものお昼寝時で目は読書や動画などに使うことがあっても、耳は子どもの泣き声にアンテナを貼り続けています。

そういうときに耳は他のことに使ってるけど目だけではアンテナを張ってるってことがないんですね。

 

だから子どもが生まれてからイヤホンで耳を塞ぐ頻度が本当に減りました。ワイヤレスイヤホンも持ってますが、ほとんど使う機会がありません。

 

子育てをするようになったことでの自分の変化を発見して、ちょっと嬉しくなりました。

 

ということで私の場合は子育て中に耳はなかなか塞げないので、オーディオブックは向いてなさそうです。

その代わり、耳ではアンテナを貼り続けられる読書なんかはやりやすいです。

 


子育てへの考え方の折り合いをつける


昨晩、我々にしては少し久々にゆっくり嫁様とおしゃべりタイムが取れ、最近の出来事を振り返って子育てへの考え方の擦り合わせをしていました。

 

2つ紹介します。

 

一つ目は「外で子どものペースにどこまで寄り添うか」という話です。

 

最近県立図書館のトイレで、トイレをしたがって挑戦したのは良いけど、終わっても何度もまたがり、トイレットペーパーを使い、水を流すということを繰り返して内心イライラしてしまう場面がありました。

 


私も嫁様もその意欲や息子の興味にはなるべく寄り添いたいし、夫婦の一方が頑張って寄り添ってるところをもう一方が強引に終わらせたら良くない(そちらの方が手っ取り早くて楽だから)という考えを持っています。どちらかというと私がよりそっちタイプ。

 

一方で、どうせ外だとどこかで強引に切らなくてはいけなくなるならその時に子どもへの説明が難しいし、とっとと切ってしまい、寄り添うなら公の場ではなくプライベートの場にすればいいという考えも出てきました。

公の場では他の子に真似して欲しくないことはさせられないという嫁様の意見にも納得です。

 

この辺りはこうして自分や夫婦で線引きをうまく見つけて共有していくのが大事だと思います。

 

二つ目も大きくは「どこまで子どものペースに寄り添うか」という話です。

具体的な場面はおむつ替えや防寒着を着せる時です。

 

イヤイヤ期の息子は、うんちをした後「おむつ替えよ?」と提案したり、外に出る時に「防寒着着よ?」と提案したりしても、「イヤイヤ」「まな(まだ)」と言って簡単には実行させてくれません。

 

そんな時に私は「気持ち悪くなったら替えてと言ってくるし」「本人が寒くなってきたら案外着せてもらいに来るし」と考えてかなり息子のペースに合わせます。

 

嫁様は「お尻がかぶれたらかわいそうだし、何より臭いし汚い!」「寒いまま活動して体調崩したらかわいそうだし大変!」と考えて私より早めに強引にでも実行に移すことが多いです。

 

どちらが正しくてどちらかが間違っているということではなく、その時の状況に左右される問題です。

 

だからこそ、夫婦や子どもたちがなるべく納得しながら心穏やかに過ごせるよう、こういうそれぞれの考え方や価値観をモヤモヤした時にちゃんと擦り合わせるのが大事です。

 

幸い、我々は夫婦で育休中のため、子どもに寄り添う心のエネルギー、体力、時間、そして夫婦で擦り合わせる時間が割とあります。

 

この状況を存分に利用して、子どもたちと精一杯向き合っていきます。

子育ては本当に大変で、楽しいです。
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