自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

〈赤ちゃんって姿勢が良い気がする〉〈本日の幸せな時間〉〈行動するには手軽にできることが大切〉〈ルールを制するものはゲームを制する〉

〈赤ちゃんって姿勢が良い気がする〉

 

最近息子がお座りできるようになったのでよくさせているのですが、息子の座っている時の姿勢がいいことに気づきました。

 

私と違って座っている時も背筋がピンと伸びてます。すぐ膝や手をどこかにつけて傾く姿勢を取ろうとせず、バランスを取ろうとしています。健気です。

 

私は気を抜くとすぐに猫背になったり傾いたりしてしまうので、見習おうと思いました。

 

〈本日の幸せな時間〉

 

今日は昼過ぎに嫁様と息子とドラマを見ながらティータイムをしていました。私と嫁様は冷凍のワッフルを温めてカフェラテと食べ、息子にはおやつにバナナを嫁様があげていました。

 

外はいい天気で暑い日でしたが入ってくる風は気持ちよく、昼下がりにゆっくりとした時間を家族で過ごせていることがとても幸せでした。

 

 

〈行動するには手軽にできることが大切〉

 

次は嫁様が息子にバナナをあげている様子からの学びです。

 

ティータイム中に息子にもバナナをあげようかとなり、私はバナナを取ってくるのを頼まれました。その時私は「バナナ一本だけ持ってきてどうやって食べさせるんだろう?」と思ってました。

 

そう思うならお皿くらい気を回して用意しなさいよって話ではあるんですが…

 

嫁様はどうしたかというと、皮の上でバナナをフォークでうまく潰し、そのまま息子に上手いこと食べさせていました。

 

この一見ズボラにも見えるやり方が、むしろこういうのがいいこともあるんだよねと思わされました。

 

私はお皿も用意しようかとちゃんとやることを考えはしましたが、それは面倒なことでもあるのであのタイミングでバナナをあげる発想が出てきませんでした。

 

しかし、嫁様は手軽な方法を選べたおかげで気軽に息子とおやつタイムを共有し、食べるトレーニングも積ませることができていました。

 

何かを行動に移す時、行動を小さくしたり手を抜いたりして、取り組みやすくすることはいいことだと思います。

ちゃんとやろうとして何もできないより、完璧でなくても何か行動できた方がよっぽどいいです。

 

そんなことを学ばせてもらいました。

さすがは嫁様です。

 

 

〈ルールを制するものはゲームを制する〉

今期のドラマで「悪女」だけ嫁様と一緒にちゃんと私も見ています。

 

今日録画してあったものを見たら
「ルールを制するものはゲームを制する」

というフレーズが出てきました。

 

自分の希望を通すために社内ルールをよく勉強して、会議でルールを守って意見を出すことで自分の意見を通すことができたという内容でした。


面白かったし、学びになりました。

・ルールをうまく使えばやりたいことはやれる。

・より高次の人が言ってることを武器に自分のやりたいことを実行する。

・高次の人の出したルールを他の人も使えるように広める。

 

これらのことは私が『学び合い』や部活動の社会体育化を進めるときに意識していることです。

ドラマを見て、もっとできるよな〜と思いました。

 

ということで、

今参加しているみんなのオンライン職員室での『学び合い』の会で、以下の資料を一緒に読み込んで対話していますので、ご紹介です。

 

概要を見るだけでも国の目指してほしい教育の方向性というのが見えます。

概要の2ページに「紙ベースの一斉授業は限界」とはっきり書かれているので、こういうのが周りに説明責任を果たすとき使える武器になります。

 

ぜひ、使える人に使ってほしいです。

 

一括版

https://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/kyouikujinzai/saishu_print.pdf

 

概要

https://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/kyouikujinzai/package_giyo.pdf

 

 

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