自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

朝の幸せ、テスト返しで伝えたこと、小学校教諭の夢

今日は朝私が通勤の準備をする時間帯にちょうど嫁様も息子もまだ寝ていました。

準備を終えてから出発しなければいけない時間まで少しあったので、眠る2人の顔を眺めていました。

とても幸せな時間です。2人とも愛おしい。

 

 

学校では期末テストの返却をしました。

・分からないことを「教えて」と言えるようにしよう。

・自分ができたからと驕らず、人の役に立ったり「教えて」に応えられる人になろう。

・ワークへの取り組み方や学び方を振り返ってみよう。

ということを伝えました。

 

 

職員会議では異動調書をもらいました。今年もこれを書く時期です。自分の人生について考えるいい機会になってます。

 

最近小学校の先生の出されている本を読んでいることや、もともと小学校の教諭への関心があることもあり、年齢的にも小学校教諭になりたい気持ちがあるならそろそろ一度経験してみるべきかなという考えが出てきました。教育実践で、小学校で行われていて自分もやってみたいと思うものもあります。

 

ただ、部活動や中学校での働き方改革への姿勢がだいぶ固まってきたのもあって、このままここで強みを活かして社会の変化を早めるのに努めようかという思いや、中学校の授業でもやりたい教育はできるだろうという思いもあります。

 

また、嫁様の育休明けと被ると環境の変化が重なり過ぎることへの懸念や、

せっかく定時退勤ができるくらい中学校の教諭としては積み上げてきたのに、子育てにも力を入れたいこの時期に校種変更というのはタイミングが悪すぎるかもという懸念もあります。


まぁ、覚悟を決めればいつでも小学校の教諭にもなれるとも思いますし、「人は何度でもいつからでも変われる」と思ってもいるので、今は子育てという人生でこの時期にしかできないやりたいことを優先するのがいいかな〜と考えているところです。

 

悩ましいですね。また変わるかもしれません。でもやりたいことがたくさんあるというのは楽しいです。