自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

〈今朝も早起きな息子〉〈簿記の勉強。わからないところがなんとなく分かるだけマシか…〉〈その他育児に関してつらつらと〉

〈今朝も早起きな息子〉

今朝も息子は4時半に起きて、そこからギャン泣きが続き大変でした。抱っこ紐で抱いてると落ち着くので散歩に行って、6時過ぎにようやく寝てくれました。

 

この苦労、苛立ちも共に経験ができて良かったと思っています。

ライフシフト2か男性教師が書いた育休の本かにも書いてありましたが、子育てを一生懸命やっていれば嬉しい、可愛いと共に苦労や苛立ちももちろん経験します。男性も育休を取れば女性が主に経験している負の側面も経験できます。

 

その方が嫁さまと共に歩んでいる感じがして私は好きです。戦友のような感覚も持てます。いい時間だな〜。

 

 

〈簿記の勉強。わからないところがなんとなく分かるだけマシか…〉

今日は1時間で区切って簿記の勉強をしました。問題集を進めていて、仕訳はそこそこできるんですが、そこからの勘定記入ってやつがてんでダメです。あー悔しい。くそー。

 

中学生でも「わからないところがわからない」という子はいますし、私もそこをちゃんと自分がわかるようにすることからがスタートだと伝えています。

私もまずは問題集に挑戦して、「わからないところはこの分野の問題だ」ととりあえずわからないところをわかるようになっているだけ進んではいるかと思います。

 

〈その他育児に関してつらつらと〉

今日の発見。最近息子が掌を眺めるようになってきました。これまでも手の存在には気づいてましたが、掌を見つけたのは彼にとって新しい発見なんでしょうね。

 

本日嫁さまは10時からママさんのおしゃべり会のようなものに参加し、私は11時からの子育て支援室に参加してきました。息子はどちらも参加し、引っ張りだこで忙しそうなのがおかしかったです。でもどちらも今日は上機嫌でした。

子育て支援室では子供を高いところから落としてしまった先輩ママ達の経験談をたくさん聞かせてもらえました。少し前を行く方々の「私もこんなミスがあったよ。大丈夫だよ。」という言葉は気持ちを楽にしてくれます。これは仕事でもどこでも同じですね。

 

夕方、3人で買い物に行きました。嫁さまが料理教室で学んだレシピに挑戦するためのアレコレを買いに行ったのですが、ゆっくり買い物をできる時間がとてもリラックスできました。
その買い物途中に私はおもちゃ売り場に寄って、ゲームを見てきました。

もう3年くらい「時間ができたらゲームをまたしてみたい。スイッチでも買おうかな。」とちょくちょく言っていて、嫁さまには呆れられています。

今日もまた、買えませんでした。なんなんでしょうね。本当はそこまでやりたくないんでしょうか。昔はそれなりにやって楽しんでいたので、やってみたいという思いはあるのですが…

・ゲームという娯楽はマリオパーティーとかスポーツ系ならともかく、1人でしかできないものもあり、それならカードゲームやボードゲームのような家族でコミュニケーションを取れるものがいいと考えを持っている

・ゲームもやりたいけど、他にも本を読んだり、勉強したりとしたいことがある。しかもそれらを比べると後者の方が明らかに自分のためになりそうなことがわかっている。本当は何かの役に立たなくてもただ楽しいからやる、というものがあってもいいとも思うのですが。

 

そんな感じでグダグダ考えてしまっていつも購入には至りません。どうしよう。育休中にやりたいことリストにあるけど、どうしよう。そんなことでこんなにダラダラ悩めるなんて、いい人生ですね。

 

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