自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

息子、10時間寝る。2人とも育休を取るメリット。

昨晩、息子が初めて一晩一度も目を覚まして授乳することなく寝切りました。実に10時間睡眠です。すごい。「パパninaru」というアプリではそろそろ一度の授乳で満腹になるまで飲めるようになってくるから一晩寝られるようになってくるんだとか。

 

我が家は基本母乳で育ててるので嫁様は実に3ヶ月ぶりに一晩まとめて寝たことになります。私は何度か起きれなかったり任せて寝たこともありました。嫁様には感謝です。これからそういう日が増えてきたら嬉しく思います。

 

 

話は変わって、嫁様と2人が同時に育休を取ることのメリットについて話したのでそのことについて書きます。

 

私は男性の育児参加をもっと進めたかったり、私自身が子育てを沢山したくて育休を取ることに前向きなのです。ただ、嫁様は喜んでくれる一方で自分も育休取ってて子育てが立ち行かないわけじゃないのに2人とも育休取らんなんものかと考えることもあるようです。

 

それについて2人で話してる中で凄く大きなメリットに気づきました。

それは、2人とも育休で家にいるので、片方に任せて片方がフリーになることができるということです。例えば1日の中でも午前は母が担当、午後は父が担当といった具合です。

これは1人しか育休を取ってなかったら難しいことだと思います。

このように分担して、必要によっては片方に任せ片方をフリーにする事で次のような願望を叶えられるメリットがあります。

・ちょっと気分転換に出かけたい

・友達と会ってきたい

・習い事を始めてここの時間はそれに集中したい

 

また、我々夫婦はどちらも平日が仕事なので

・平日にどこかに出かけてみたい

というのもこの期間なら実現可能です。

 

「育休なんだから子育てに集中しなきゃダメでしょう。」「それ以外のことをするのは後ろめたいんじゃない?」というような考えが周囲や本人にあって苦しんでいる方もいるようですが、育休は育児しかしちゃいけない期間ではありません。

健全な育児のためには親の心の豊かさも大切です。

そのためにも

・気分転換をする

・新しいことを学ぶ、挑戦する

・出かけたり娯楽に興じる

ということも必要です。

 

2人とも育休を取る期間があればそれが可能になります。

人生100年時代で3ステージ制からマルチステージ制にシフトしようという話があったり、SDGsジェンダー平等や働きがいについても求められる今後の社会において、このように自分が実際に行動してその変化を実現していくことには凄く意義があると感じます。

 

ますます、来年度の育休が楽しみになってきました。

早速、2人で育休中にやりたいことリストを作り始めました。

今のところ私が書いたのは

・簿記3級の取得

・オンラインでの学習への積極的な参加

・理想のルーティンの形成

・年金の追納

・平日の旅行

です。楽しみながら育児も頑張ろうと思います。

 

こんな風に考える人、実現できる人がもっと増えていくと嬉しいです。