自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

支援室のような学習がもっと市民権を得られるといい

今日はそこで活動中の生徒の様子を見に市の教育センター内にある支援室?のようなところへ見学に行ってきました。

 

受けた印象はすごく良かったです。

フリータイムと自学の時間が交互にあります。

学習は自分でする内容を決めて自分のペースで行います。基本は自習ですが、そこにいらっしゃる支援員の方に質問ができます。

 

特に自分で学ぶことを決めているところが良かったです。

 

あの空気、学習形態、場所がもう少し市民権を得てアリな選択肢になればいいなと思いました。

ネットの力も借りて学習や進路指導の支援の質が上がれば、

公立学校でみんなと学習するのが難しい人にとっての救済措置というよりも、

もっと積極的な、公立学校の学びに満足できない人が自ら選ぶクールな進路選択

となると思います。

 

そうなっていくのが楽しみです。