自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

子どもたちと一緒に私も進路を考える

今日は学校祭の事後学習中、余裕があったので子どもたちと色々なことを話しました。

 

主に気になる進路や職業のこと、お金のこと、働き方のことなどが話題でした。得意分野であり興味のある分野です。

 

興味のある仕事をら話している時に一人の生徒に「先生はずっと先生やるんですか?」と聞かれました。

私は「教師になった時はそのつもりだったけど、教師になって勉強しているうちに他の道も興味を持ったりしてるから、退職まで教師やるかは分からんね〜。」と答えました。

そしたらその子が「先生カウンセラーとかしそう。」と言いました。

 

私は「あぁ、カウンセラーというのもいいな。アドラー心理学を学ぶうちに興味も持ってるし。」と思いました。

もしかしたらそのうち教師からカウンセラーに転職することもあるかもしれません。

まだまだ私もやりたいことを考えて動き続けないと。


給料のこととか生活費のこととか年功序列のこととかお金の話をできたのもよかったです。

「先生そんなこと話していいんですか?」と聞いてきた子がいたので「お金のことをしっかり話すのは大事だよ。お金のことを抜きにして進路を考えるのは現実的ではないし、しっかり勉強してね。」と伝えました。


お金の話はしちゃいけないことというイメージも取り除いていけたらとおもいます。

 

2学期の後半は進路学習が始まるので、子どもたちとこういう話をもっとして、一緒に進路を考えていきたいです。