自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

〈高校の進路実績を見てみた〉〈ガジェット好きとミニマリストの間で揺れる〉〈「生徒に一生涯の幸せを与える学級経営」読了〉

〈高校の進路実績を見てみた〉

石川県の高校の進学実績や就職実績を見てみました。特に就職実績の方はこれまでちゃんと調べたことがなかったので面白かったです。

義弟が就職を目指す人がメインの高校だったので3年時に求人?を見せてもらった時にも思いましたが、手厚く就職指導してもらえて正規雇用してもらえるのはいいです。

せっかく大学に行って、時間とお金を費やしても、3割強は非正規雇用になって高卒の正規雇用より稼げないケースがザラにあるんですから。

 

 

〈ガジェット好きとミニマリストの間で揺れる〉
完全に私の趣味嗜好の話ですが、健康系や仕事に役立つ系のガジェットが気になる自分と、なるべくモノを減らして大事なものにフォーカスするミニマリストに憧れる自分との間でよく揺れています。

最近はApple Watchやオーラリングのようなモノを身につけて健康を意識しやすくするか、いやいや別になくても意識すればできるから必要ないか、というところで揺れています。

 

 

〈「生徒に一生涯の幸せを与える学級経営」読了〉
読んだ感想としては色々な『学び合い』系の本に根底の考え方として出てくる内容が集められていて、考え方の部分までに身につけるにはいい本だと思いました。

ただ、数年そこを難しく感じている身としては、「これを読んでこの考え方を自分だけで根っこから身につけられる人はどれくらいいるだろう。どれくらいかかるのだろう。」という感想を持ちました。

アドラー心理学や7つの習慣のパラダイムシフトのような感じがします。これまで一般的とされている考え方と違うアプローチの考え方なので、自分だけの経験から納得まで行くのが難しいのではないかと最近思っています。

だからこそ、人と繋がって話すとか、異種の人と関わり続ける必要があるんですかね。それが求められるのも、そういうことかなと。とにかく私には一人では難しい。

#進路指導

#ミニマリスト

#生徒に一生涯の幸せを与える学級経営