自分と家族と子ども達の幸せを考える先生のブログ

教育の個別最適化、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分の幸せと子ども達の幸せを考える

委員会活動で気をつけていること

我が校は月に一回定例の委員会活動があります。

そこで私が気をつけているのは、「やりすぎないこと」です。

それは時間的なものもそうですし、取組に関してもです。

 

委員会は放課後に行われるので、あまり時間が長くなると生徒にとっても私たち教師にとっても負担になります。

自分たちで工夫をして活動させたいという思いと、子どもたちにも限られた時間の中で何かに取り組む経験をさせたいという思いの狭間で行っています。

 

また、取組に関しても、学年の色を出して自分たちが気づいたことからアイデアをだし考えてもらいたいという思いもありますが、生徒会や他の委員会など色々なところから同時多発的に取組が出てきて被ると、生徒たちは疲弊しますし一つ一つへの意識は当然薄れます。

エッセンシャル思考的にもそれは良くないかなと思うので、なるべく他の委員会と被らないようにしたり、すでにやらなければいけないことが他から出てるなら、自分の委員会では簡略化したり無くしたりする工夫をしています。

 

皆さんの学校では委員会活動はどんな風にやってますか?