【自分のキャパを理解して伝える】
昨日の朝は子ども達の要求の嵐に結構イライラしてしまいました。
怒るのは嫌だったので、口数を少なくして、少し距離を取る選択をしました。
一つ一つの要求は、決して大きなことではありません。
でも、それが立て続けに、いくつも重なるのが、どうやら私は苦手なんだと思います。
私は「自分のペースで、少ない数のことを丁寧にやりたい人間」なんだな、と改めて気づきました。
だから、少しずつイライラが溜まって、限界を超えたときに、爆発してしまう。
一個一個は小さくても、積み重なれば弾けるのは当たり前ですよね。
次からは、キャパを超えそうなときに、
「今はできないよ。〇〇したらやるね。」
と、ちゃんと言葉にして待ってもらおうと思います。
朝の後半は気持ちも落ち着いて、子どもたちもすっと保育園へ。
よく考えたら、息子も娘も、今年に入って初めて、一度も渋らずに登園しました。
いい見送りができた朝でした。
【子育て支援室で感じた「一人じゃない」という安心感】
朝寝から起きると、双子兄の熱が下がっていました。
それを確認して、双子と嫁様と一緒に、子育て支援室へ。
この日は全体的に人数が多くて、しかも男性が全部で5人。
「すごいな」と思いましたし、たくさん話ができて楽しかったです。
色々喋りましたが印象的だったのは保育園の行き渋りです。皆さんも本当に苦労している。
「自分だけじゃないんだ」と思えること、悩みを言葉にできること。
これが交流の場に行く一番のメリットだと、改めて感じました。
また、子育てにおいて、周りの人が孤立しないように自分から声かけをするなどして動くことは、同時に自分が孤立しないことにつながるということを考えてました。
これは、学校教育や『学び合い』と通ずる感覚だと思っています。この気づきはぜひ現場に戻った後も体験談として伝えたいです。
自分のためにも、こういう場を大切にしていきたいです。
【「学校復帰」をゴールにしないという選択肢について考える】
普段ブログを見ている方の発信が、とても考えさせられる内容だったので紹介です。
http://ryou5885.com/archives/38047513.html
テーマは「子どもの自殺を防ぐには?」。
紹介されていた記事では、若年層の自殺者の中に、小中学校で不登校を経験した子どもが多いというデータが示されています。
さらに印象的だったのは、
自殺者は不登校経験に加えて75%が学校復帰をしていたというデータが示されていたことです。
「不登校を経験した人が多い」だけでなく、「その後、学校に戻っていた人が多い」。
この事実は、かなり重たい問いを投げかけているように感じました。
私は、必ずしも学校復帰をゴールにしなくていいと考えています。大切なのは、身を守ろうとした子どもの選択を尊重すること。そして、学校に行かなくても、学び続けられるように支えること。
一方で、学校現場では、
・本人の希望と関係なく朝迎えに行く
・学校復帰を前提にした声かけを続ける
といった対応も多く見てきました。正直、そこにはずっと違和感があります。
文科省からの通知なども根拠にしながら、
「学校に戻すこと」ではなく、「命を守ること」「学び続ける姿勢を保証すること」を軸に、これからも考え、模索していきたいです。
【夜間断乳6回目】
夜間断乳、6回目が終了しました。
昨晩は、23時手前から24時手前にかけて、長めに泣きました。
正直、参りました。
コンサル見習いの方から3時までは授乳も抱っこも方法としては言われていなかったので、声かけとトントンで、ひたすら落ち着かせることに集中。
最後は、たぶん疲れ果てて眠ったのだと思います。
今振り返ると、
「寝かせるため」ではなく、「一旦落ち着かせるため」なら、一旦抱っこしてもよかったのかもしれません。
その後は、5時手前までずっと眠っていましたし、起きた後も、すぐにぐずることはありませんでした。
泣きのしんどさはあるけれど、
少しずつ前に進んでいる感覚もあります。今日も一つ、経験値が積み上がった夜でした。






