4児パパ先生の子育てと働き方

自分・家族・生徒の幸せのために、教育で社会をより良くしたい中学校教師の雑記ブログです。家事育児・教育・働き方・お金・健康テーマに毎日発信しています。

【体調を崩して初めてわかる崩した人の気持ち】

日曜の夕方から腰痛で動けなくなり、月曜日はずっと子ども達を嫁様と嫁様の実家の皆様にお願いし、私はほとんど横になって休ませてもらっていました。

 

16時間くらい横になり続けた頃、

「これは横になり続けてるから体が痛いのでは?」

「車の運転ができそうか確かめなければ。」

と思い少し動くまでは1回のトイレ以外本当に動いてません。

 

そこからは基本はお任せしながらも、自分がどこまでならできるのか確認する意味でも少しだけ動き始めました。体の使い方をちゃんとすればできることも少しはありました。ただ、運転は断念しました。

 

帰りに嫁様に運転してもらいながら、感謝と申し訳なさを伝えました。

体はいうこと聞かないけど何もしてない分心は元気でもいいはずなのに、やるべきことができず役に立ててないことで心まで落ち込み気味で余計に嫌になり申し訳ない気持ちです。情けない。

 

つわりで寝込んでいる時の嫁様も同じようなことを言っていたのを思い出しました。

体調を崩して初めて崩した人の気持ちがわかります。実際には全く同じ状態ではないのでそれでも本当の理解ではないのでしょうが。

人に共感する、人の気持ちがわかるって本当に難しいことです。

 

 

それから、最近嫁様と話していたことも思い出しました。

 

熱以外の体調不良は数値化できないから、他人の辛いや痛いは分からないものだし、それくらい大丈夫じゃない?と思うのはよくないよねって話です。

 

中学校の教師をしていると子どもたちの体調不良に対応することは多々ありますが、甘えや怠けではないかと思わずに、可能な限り寄り添える大人でありたいものです。

 

 

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