丹後の教育雑記ブログ

自分・家族・子どもたちの幸せを考え、教育を通して社会をより良くすることを目指す教師の雑記ブログです。『学び合い』、部活動の地域移行、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導をテーマに毎日発信しています。

初めての保育園参観に大満足

昨日は初めての保育園参観の日でした。

 

午前に参観で午後に面談があったので1日年休をとり楽しみにしながら迎えました。

 

朝、息子にはいつも通り過ごしてもらうため、私もいつもの時間にとりあえず家を出てひとり時間をもらいました。


嫁様と合流後、保育園参観に行ってきました。

息子の可愛い姿を嫁様と一緒にたくさん楽しめました。

この30分のために一日休んだ価値がある。そう思えました。

 

歌をうたったり鈴を鳴らしたり返事をしたり帽子を被って外へ行く準備したりしているところを、保護者が見えないように張った布に隠れながら見ました。

 

我が息子ながら大人しく座ってるタイプではなかったけど、笑顔が溢れていたし安心しました。

 

この一週間が参観可能な日なのですが、今日は私達夫婦も含めて3組の保護者が来ていて、皆両親揃って来てました。少し驚き、そして嬉しくなりました。


参観にいらしていた育休中に子育て支援室で知り合った教員のママさんから、

近所の中学校にいる若い男性の先生で、

「小さい子がいるから」と管理職と少々争いながらも、

部活動顧問を断った人がいると聞いて嬉しくなりました。

みんな頑張ってるんですね。

 

私も理想とする働き方を実現するためや、向かってほしい社会への変化を後押しするため、一層頑張ります。

 

 

午後は面談も行ってきました。

仕事では面談で保護者に来てもらう側なので、保護者として面談に行くのは変な感じでした。

 

園での様子を聞けたり、家での様子を話したりしました。

また、いつもの感謝を言葉にして伝えられたので良かったです。自分も言われたら嬉しいだろうなと思うことを伝えられました。

 

年代ごとに交代交代で、他人様の子ども、「国の未来」の育ちを支える仕事をしていると思うと、仲間意識が生まれて心強くなれました。

 

 

夕方、息子をいつもより早く迎えに行き、少し足を伸ばしたところにある広めの公園で遊んで帰りました。1日を通して、育児に全ふりして楽しめました。