丹後の教育科の時間

自分・家族・生徒の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師の雑記ブログです。『学び合い』、部活動の地域移行、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導をテーマに毎日発信しています。

自分が元気じゃないと子どもは見れない

嫁様から保育士による虐待のニュースと、そのニュースを子育て支援室の方々と話したときの様子について聞きました。

 

子育て支援出た話で二人で納得していたのが

「自分が元気じゃないと子供って見れない。」

ということです。

 

これは親として我が子を見ることにも、教師として生徒たちを見ることにも当てはまります。

 

心身ともに元気である程度の余裕がないと、親として教育者として、自分がいいと思う接し方をするのは難しいです。

 

だからこそ、子育てをする親にも、教育者にも心と体に余裕が必要だと思います。