丹後の教育科の時間

自分・家族・生徒の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師の雑記ブログです。『学び合い』、部活動の地域移行、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導をテーマに毎日発信しています。

〈出待ち〉〈ギフテッド〉〈寄付の仕方〉〈つかみ食べ〉〈ATMいらず〉

 

〈出待ち〉

 

父の後追いもしてくれるようになった息子が今日は私のトイレの出待ちをしてくれていました。なんと可愛いことか。

 

〈ギフテッド〉

 

スッキリでギフテッドの紹介をしていました。

ギフテッドの存在とそこへの対応の必要性が広まってきているのを嬉しく思います。

 

・ROJEというギフテッドの支援団体があること

・紹介されていたギフテッドの子が「日本の教育を変えたい」と言っていたこと

が印象的でした。

 

あとは、NPOだけでなく、文科省もギフテッドの子への対応を考えているということが紹介されていましたが、そちらにはあまり期待できませんでした。

 

文科省は来年度から支援策づくりを始める。教育委員会や大学に

〈1〉個々の才能に応じた柔軟な授業作り

〈2〉学校になじめない子供を支援するNPOなど学校外組織との連携

〈3〉才能と障害を併せ持つ児童生徒への対応

――などに取り組んでもらう。2023年度中にも効果的な指導法や支援策をまとめる。”

www.yomiuri.co.jp

 

特に〈1〉に関しては一斉指導が一般的な公教育の場では絵空事です。黒板とチョークを使った一斉指導においてギフテッドの子も満足するような授業をしたら多くの子がちんぷんかんぷんです。

まずは一斉指導の授業が教育だという認識を消していかないといけません。

 

私は〈2〉の方が期待が持てます。馴染めない子にとっての居場所が増えてくれば、選ぶ人が出てきます。一方で、ギフテッドの子も将来一緒に働いたり生活していく人は普通の人達なので、その中で協力して生活していく経験も必要です。切り離されても行けないと思います。

 

だからこそ、「一緒に他の子と生活しながら、違うことを学んでいていい環境」が必要だと思いますし、『学び合い』、自由進度学習、けテぶれ辺りが、公教育においてそれを実現できる一番近い実践だと思っています。あとは自分がどれだけ現場でこれらに基づく教育を、今はマイノリティの中で、実践できるかです。

 

 

〈寄付の仕方〉

 

先に書いたROJEというギフテッドの子の居場所を作る支援をして言う団体は寄付もできるそうです。今度はそちらにも寄付をしてみようかと思います。

 

寄付について調べているうちに、寄付の仕方について考えたことがあります。

今は選んだところに毎月定額寄付されるようにしているのですが、これではどうしてもその団体への関心が薄れてしまうときがあります。それでは良くないと思っているので、寄付はこの時期にするということを予定に入れておいて、その時期になったら毎回ちゃんと選ぶ方がいいのかもと思い始めました。

 

現在私は子ども食堂を運営している「むすびえ」と環境教育などをしている「FoE JAPAN」に寄付をしています。これからはここにギフテッド支援をしている「ROJE」も加えて、これらの団体を中心に「毎月予算を決めて都度選んで寄付」をしようかと考えています。

 

 

〈つかみ食べ〉

 

少し前から息子のつかみ食べの練習を始めています。まずは手が汚れにくくて手軽な赤ちゃん向けのおやつでやっているのですが、私が想像していたより成長が早いです。

 

我らが息子はあまりモノを口に運ばないので、口に運ぶまでにもう少し時間がかかるかと思っていましたが、初めて1〜2回でもう口に運んで食べ始めました。可愛いです。

 

ただ、ものすごく汚れますね。汚れにくいおやつでさえこれなので、離乳食で始めるときは覚悟しておかなければ。

 

〈ATMいらず〉

普段私はキャッシュレスサービスを大いに利用して生活しています。一月に現金に触る機会は殆どありません。

 

それでも、給与口座に入ったお金を楽天銀行に入れるときはATMでやっていたのですが、私の給与が入ってくる地方銀行を調べてみると、月に3回まではネットを利用した振込の手数料が無料であることを知りました。やってみたら簡単にできました。

手数料もかからない、ATMに行かなくてもできる。非常に便利です。

 

これで何か用事で現金が必要になることがない限りATMに行く必要性がなくなりました。これからは月に一度ではなく、数ヶ月や半年に一度くらいの頻度になりそうです。時代の変化を感じます。