丹後の教育科の時間

自分・家族・生徒の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師の雑記ブログです。『学び合い』、部活動の地域移行、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導をテーマに毎日発信しています。

〈仕事の復帰のために始めた小さなこと〉〈赤ちゃんの運動量は見習うべきものがある〉

 

〈仕事の復帰のために始めた小さなこと〉


昨日から仕事の復帰に備えてあることをはじめました。

それは、PCのキーボードをGoogle 日本語入力に変えることです。

 

我が家は夫婦で一台MacBookを使っているのですが、MacBookの標準のキーボードには自動変換の機能があり、スペースキーを押さなくても自動で漢字に変換していってくれます。精度も結構高いので、基本的にはスペースキーを押す必要がありません。人によって好き好きあるでしょうが私は快適で気に入っています。

 

しかし、職場のPCはWindowsなので、この自動変換の機能はついていません。

体をスペースキーを定期的に押す体になじませるために、キーボードを変えてみたというわけです。

PCでの文章入力の速度は仕事の時短に地味に効いてくるところなので、今から備えておきます。

 

 

〈赤ちゃんの運動量は見習うべきものがある〉

 

子育てをしていてよく思うのが、赤ちゃんってめっちゃ動くなってことです。

基本、止まっていることはありません。大人のようにソファーに座ってテレビを見続けたり、椅子に座って作業をし続けたりとかないです。

 

「見習うべきなんだろうな」と感心しています。

スマホ脳のような本からパレオダイエットのような健康系の本まで、沢山の本に運動の重要性は書かれています。体を鍛えるだけでなく、健康の維持、脳機能の向上、精神の安定、集中力の向上など、あらゆることに小さな運動をたくさんすることが効いてきます。

最近の息子は寝ているとき、以外は基本動いています。ハイハイはもちろん、座って一人遊びしているときも、抱っこされているときも食事のときもです。

 

特に感心したのが、

ハイハイをしまくるせいで足の親指に豆みたいのができていたいり、

ボールを投げて遊ぶときに我々がママ向けの会で猫背対策にしたストレッチと似た動きをしていたりするところです。

私もなるべく息子が動いているときに一緒に動いて、基本動く習慣を身に着け、恩恵にあずかろうと思っています。最近はハイハイで追いかけたり追いかけられたりする遊びにハマっています。