自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

〈これはもう夜泣きでしょう〉〈ストローマグで飲めるようになりました。〉〈息子を見る時間帯を分けることをやめてみます〉〈簿記の試験に部分点はあるのか〉

〈これはもう夜泣きでしょう〉


昨晩、息子が1:45くらいから2:50くらいまで泣き続けました。これはもう、夜泣きと言っていいでしょう。

前半は嫁様が授乳とおむつ替えをしながらあやしてくれ、後半は私があやしながら寝かしつけました。

 

おっぱい飲んでもおむつ替えても抱っこであやしても飲み物にあげても全然ダメ。大声で泣き、首を振り、体をひねらせ、顔をガンガンこすりつけてきます。こちらのストレスもかなりのものです。

 

しかし、泣き続ける息子を見て「何か訴えたいことがあるんだよな。不快なことがきっとあるからこれだけ泣くんだよな。」と思ったら少し冷静になれました。

 

冷静になって他に原因がないか考えていたら、息子の手足やおでこがペタペタしていることに気づきました。泣きながら暴れまくってるので当たり前といえば当たり前なのですが。

 

部屋にある温度と湿度が分かる時計を見てみたら温度は25度で低いけど、湿度が80%もありました。確かに、温度の割に私も気持ち悪い感じがするなとは思いました。

 

そこで、エアコンを除湿に切り替えると、湿度が70%を切ったあたりで息子が落ち着いてきました。ついでにおしりふきで顔、頭、体も拭いてあげたら気持ちよさそうになってきて、ようやく寝てくれました。

 

寝室の温度だけではなく、湿度も気にした方が良さそうだなと、新たな武器を手に入れた気分です。

息子ちゃん、嫁様、私、みんなお疲れ様。

 

 

〈ストローマグで飲めるようになりました。〉


最近、息子が赤ちゃん用のマグのストロータイプで飲み物を飲めるようになりました。

 

元々スパウトタイプは反応がいまいちで、子育て支援室で紙コップで飲めたことからコップタイプのマグを試したところ飲めたので、ストロータイプは飛ばしていました。

 

それでもストローマグを試そうと思ったのは、

・コップタイプよりこぼしにくそうなこと

・いずれ自分で飲み始める時に、ストロータイプからの方がやりやすそうだったこと

・旅行中にストロー付きの飲み物が飲めたら便利だと考えたこと

などの理由からでした。

 

結局旅行前にはうまくいかず、沖縄旅行ではペットボトルから直接飲めたのでそれで乗り切れちゃったのですが。

帰ってきてからまたストロータイプに挑戦したら飲めるようになりました。

 

期待通りコップタイプよりこぼさずにグイグイ飲めるし、新しいことができるようになったので嬉しい気持ちです。

 

 

〈息子を見る時間帯を分けることをやめてみます〉

育休が始まってしばらくしてから、嫁様と相談して、

息子の面倒を優先的に見る時間帯を午前と午後で分担する

ということを試していました。

 

その方が気持ちが割り切れて休むこともできたり、お互いのやりたいことをする時間も確保しやすいと考えたからです。

 

一定の効果はもちろんあってよかったのですが、今日また相談して、これをやめてみることにしました。

理由としては、
・妹と姪っ子が来るようになったことで片方が完全に自由になることは前より難しくなった

・旅行に行っている間はもちろんあまり機能してなかったし、それで不都合を感じなかった

ことです。

 

これからは以前と同じように、お互いに気遣いながら声を掛け合ってその時対応する方を決めたり、どちらかが用事がある時とか勉強したい時は頼むなどしていくことになります。

 

最近はそれでやっていてストレスも特に感じていないので、しばらくはこれでいきそうです。

 

決めたことを守ることに固執するのではなく、変化する状況に合わせてパートナーで相談して変化していくことが大切だと思いますし、それができる関係であることを幸せに思います。

ありがとう嫁様。

 

 

〈簿記の試験に部分点はあるのか〉

 

今日も簿記の勉強をしました。財務諸表作成の問題を二つやったのですが、1問目は3箇所のミス、2問目は1箇所のミスだけで、大半の部分は理解できていて良い感触です。

 

しかし自分のそのような現状を見て、簿記の採点方法が気になりました。

結構できてはいるけど財務諸表などが完璧でないと点数にならないのであれば、まだもう少し時間をかけなければそのレベルには到達できなさそうだからです。

 

調べてみると、簿記3級の試験は部分点があるみたいです。これなら財務諸表作成のような問題でもある程度の点数は取れますし、7/12に受験してもいける気がしてきました。

 

あと数日で2周目を終え、模擬試験も行って、仕上げていきます。

 

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