自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

〈育休中の沖縄旅行記④〉

今日が自由に使える日としては最後の日でした。

 

今日のテーマは「嫁様の思い出の街でゆっくり過ごす。食沖縄で食べたいものを食べる。」に決めて動き始めました。


朝息子が起きる前はホテルの部屋で嫁様とYou Tubeでヨガをしました。夜泣きが酷かったときに歩き回れるようにと少し広めの部屋にしたのがこんなところでもプラスに働きました。二人でゆったりヨガをすることができました。

 

息子が起きたらすぐにホテルの下のビーチに出ました。朝の涼しい時間帯だったので長い時間いても苦になりませんでした。昨日の15時頃よりずっと快適だったので、これが私にとってのビーチの楽しみ方の最適解なんだと思います。

 

朝食バイキングでは息子の離乳食も済ませました。今日気づいたのですが、バイキングで息子が食べられそうなものに見当をつけて選択できるって結構凄いことなんじゃないかと思います。

息子はどれくらいの量食べられるのか、どれくらいの粒の大きさ・固さなら食べられるのか、どんな食材なら食べられるのか、どんな味付けなら食べられるのか。

これらを把握して選ぶには普段から息子の離乳食を作っていたり食べさせていたり食材管理をしていないとできません。

それをできている自分が誇らしいです。

 

朝食後は息子と嫁様が午前寝に入ったのでしばらく休み、昼手前に出かけて嫁様の沖縄の友人おすすめの沖縄そば屋さんに行きました。地元の友人がいるって強みです。美味しかったです。店員さんの対応も素敵でした。「幸ちゃんそば」おすすめです。

 

3日連続で名護方面に行っていたので、少し方向感覚や距離感などの土地勘がついてきました。旅行中、同じ道を何度も通り、多少の土地勘がついてくる感覚が私は好きです。その場所で「生活」しているみたいな感覚になってリラックスできるからです。嫁様の好きな沖縄でそれができて嬉しく思います。

 

昼食後は、「森のガラス館」でガラス製品を眺め、地元スーパーのサンエーでお土産を買い、ブルーシールアイスという沖縄のアイス屋さんでアイスも食べました。


そして名護から帰路につき、道中、地元の友人紹介のお店でホテルで食べる用の夕飯を調達し、万座毛に寄って帰りました。万座毛もいい眺めで素敵でした。行ってよかった。ああいう場所は好きです。


帰ってからの息子の夕飯とお風呂は手こずりましたが、その後のホテル主催のエイサーとカチャーシーを3人で見られたので良かったです。嫁様も嬉しそうでした。

 

明日はまた移動日です。

息子と嫁様の調子に気遣いながら、安全に帰りたいと思います。

 

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