自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

〈育休中の沖縄旅行記②〉

沖縄旅行の2日目です。

 

全然旅行とは関係ありませんが、今朝は寝起きの息子の後頭部がしっとりしていませんでした。ホテルの部屋のエアコンは26℃になっていたので、普段は息子にとっては暑かったのかもしれません。もう少し涼しくしてあげようか、いやそれともある程度は暑さや寒さに慣れた方がいいのか?

どうなんですかね?

 

朝起きて、嫁様とYou Tubeでヨガをし、少しだけ簿記の勉強もしました。

 

息子が起きて身支度を済ませたら、ホテルのバイキングへ行きました。いつもよりちょっと余計目にコロナ対策の感度を高め頻繁に消毒したり息子も消毒したりしていたら、嫁様に喜ばれました。嬉しかったです。

バイキングにあるものも、バナナやパン、おかゆや豆腐など食べられるものもあり、一緒に楽しめしました。

 

 

朝食後は美ら海水族館に向かいました。道中では嫁様が大学生時代に過ごした街を通ったので、色々な情報や思い出を聞かせてくれました。名護市のひんぷんガジュマルも見ました。家の観葉植物としてのガジュマルとは全くの別物でした。

嫁様の思い出の場所に一緒に来られて良かったです。

 

水族館とも息子の体調を気遣いながら楽しく回れました。サメのいろいろな情報や、メガマウスシャークの標本など私も楽しめました。知らないことってたくさんあって、興味のある新しいことを知るのは快楽です。

 

水族館の後は備瀬のフクギ並木に行きました。雑誌で見て、「木々に囲まれたこの場所に行きたい!」と思いました。実際に行ってみてとても癒やされました。たくさん影ができているので落ち着いて涼しく歩けました。

 

その後遅めのお昼に嫁様が利用していたという「ひがし食堂」さんで沖縄そばとトーフチャンプルーとぜんざいをいただきました。これも美味しかった。特にトーフチャンプルーが私は好きでした。

 

お昼を食べたら、道の駅でホテルで食べる用の夕飯を調達しながら夕方にはホテルに戻ってきました。

 

私は疲れて一休み入れさせてもらい、嫁様が息子の世話をしてくれました。交代で大浴場も利用し、息子はいつもどおりの生活リズムで過ごさせてあげながら夕方以降はホテルでゆっくりました。

 

嫁様、息子と今日も楽しい時間を過ごせたことに感謝です。

 

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