自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

〈育休中の沖縄旅行記①〉

本日から、家族3人で4泊5日の沖縄旅行をしています。

育休を過ごしている人やマルチステージ制の人生を考えている人の参考になればと思いますし、私自身の想い出も残したいと思うので、この旅行に関して書いていきます。

 

経緯

もともと嫁様と結婚してから、二人で沖縄に行きたいねと言っていました。

嫁様が沖縄の大学を出ていて沖縄が好きなことや、私もリゾート地でゆっくり過ごす旅行は好きだったので。

 

しかし、コロナウイルスや妊娠出産などにより上手く機会をつくれずにいました。

 

そんな中、二人とも育休を取得し自由にできる時間ができ、育休中にやりたいことリストに「平日に旅行!」することがあったので、思い切ってかねてより行きたかった沖縄に行くことにしました。

 

 

目的

今回は息子と楽しむというより私達夫婦がかねてより二人で行くことを望んでいた沖縄を楽しむことが目的です。

 

この先2人目以降の子どもができたら余計に遠出は難しくなるでしょうし、子供を楽しませるための旅行は子供の記憶に残るくらいの小学生くらいからにしようと話し合った結果です。

 

育休という特別な期間を利用して、この先の人生でもまたいつ得られるかはわからないこのチャンスを存分に使いたいと思います。

ライフシフトマルチステージ制から考えても、このタイミングで家族との思い出の時間を楽しむのは良い選択だと考えています。

 

 

心構え

そうは言っても9ヶ月手前の息子を連れての遠出になるので、息子の体調と機嫌に十分気をつけながら旅行を楽しむつもりです。 

石川よりも蒸し暑いので、肌トラブルと水分補給には特に気をつけ、慣れない環境に連れて行くので無理をさせすぎないようにしたいと思っています。

 

嫁様が沖縄にある程度慣れていることもありますが、やりたいことはいくつか上げつつもキメキメにはせず、日程にもゆとりを持たせています。4泊5日にしたのも余裕を持たせるためです。ここはお金の使い所だと思いました。

 

それからコロナウイルスの感染対策です。

緊急事態宣言などは出ていませんが沖縄の感染者数は多いです。

しかし、学校現場で働いた肌感覚から、人数や密度も考えなくていいわけではないけど、それよりも自分たちがどんな行動を取るかのほうが大事だと思っています。

 

食事は家族だけとする。

食事以外はマスクをしっかりする。

こまめな消毒を怠らない。

 

これをしっかりやっていれば感染するリスクはかなり下げられると判断しました。

気をつけながら楽しみたいと思います。

 

今日一日

今日は移動の1日でした。

昼過ぎに小松空港を出る便にのり、20時過ぎにホテルに着きました。

 

小松空港では日本航空の方に小さい子が同伴していることでの気遣いや声かけがあってとてもありがたく感じました。飛行機の席を後ろの方のトイレに近いところに変えていただきました。ああいうことができる人になりたいです。

 

息子はというと、離陸していきなりうんち発射。私は飛行機内のとても狭いトイレでうんちを処理するというなかなか難易度の高い経験を人生で初めてさせてもらいました。貴重な経験をありがとう。その後は息子も景色を眺めているふうな素振りを見せたり、1時間ちょっと寝てくれたりして快適に過ごせました。

 

沖縄に着いたらレンタカーを借りて、サンエーというスーパーで買い物をし、行きたかったエンダバーガーで夕飯を食べました。息子には和光堂の旅先で便利な離乳食を食べさせました。全部食べてくれて安心です。

 

息子はチャイルドシートが合わないのか疲れたのか車が合わないのか、車での移動は不機嫌でしたが、ホテルについてからお風呂に入り、おっぱいをもらい、コトンと眠りに落ちました。

 

今日も可愛い姿もいっぱい見せてくれてありがとう。

父ちゃんたちのわがままに付き合ってくれてありがとう。

明日からもゆっくりめに楽しむからよろしくね。

 

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