自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

〈久々に思い出した部活動指導の喜び〉〈モチベーションを保つには集団の力を活かす〉〈今日の育児の話〉

〈久々に思い出した部活動指導の喜び〉


今日散歩中の嫁様との会話がきっかけで、自分が部活動指導していたときに嬉しかった場面が思い出されました。
 
今、私は「部活動は学校から切り離されて地域移行すべき」だと考えていますし、現場でも部活動顧問をお断りしています。普段の発信も学校が担う部活動に対してはネガティブなものが多いのです。しかし、もちろん部活動にはハマるだけの楽しさもあるので(それもまた問題なのですが)、今日は珍しく私が部活動で嬉しかった経験を書きます。
 
私は部活動指導の方針として
普段の練習はもちろん、本番の大会でも自分たちで考えて行動する
ことを求めていました。
そのおかげもあってか、2年と少しの期間部活動の集団の中で揉まれると、私が練習や大会で
「今日はどんな感じで行くの?」と聞いたときに
天候とか気温とか体の状態とか、その日のレースの回数とかレース間隔とか、色々なことを考慮してどうするかを話せる生徒が増えていきました。
 
私は彼らがそれができるようになってきた姿を見て、彼らの考えを聞いている時にとても喜びを感じていました。冥利に尽きる、楽しい、そう感じていました。
今でもその時間は私の人生の中で幸せな時間だったと思っています。ありがとう。
 
問題をこれが持続不可能な仕組みの中で行われていることです。
よくない仕組みの中でこの喜びを味わうのは私は反対ですが、部活動のああいう瞬間や喜び自体は私も好きなんだったと思い出しました。
 
コーチングやファシリテーションが好きなんですかね。元々誰かの成長を応援したいという思いから教師を目指すことに決めたのでやっぱり好きなんでしょうね。
 
部活動が地域移行したら現状の一般的な一斉指導の授業よりもそっちのほうが楽しそうかもとか思ってしまいました。その可能性も人生の中であるかもしれません。
 
でも今考えるベストは、部活動でやっていたようなことを普段の授業の中でやっていくことです。授業の中でもっと子どもたちに自分で考えて行動する場面を作って、成長を応援することです。
だから私は『学び合い』を自分の土台に選んでいます。
 

〈モチベーションを保つには集団の力を活かす〉

 
こちらの動画を見ました。
部活動のや授業においてモチベーションを保つ方法として私も話すことがあります。
 
「人のやる気には波がある。どんなすごい人でもやる気の出ない時もある。それでも、みんなでやっていれば自分がやる気の出ない時にやる気になっている人に引っ張り上げてもらうことができる。それが1人でやっているのではなく集団でやっているメリットなんだから集まって良い方向に向かえる集団になろう。」
そんなふうに話していました。部活動のときの方が頻繁にこの話ができていた気がするので、授業でも同じように伝えたいと思いました。
 
そして、この言葉は自分にも返ってくると思います。
私のやる気にも波があります。それでも常に努力を続けられるようにするためには
・やる気が低い時に自分を引っ張ってくれる集団に属す
・やる気の高い時に自分がその集団をいい集団にできるように働きかける
これを私自身がやっていく必要があります。
オンライン上と、自分の職場の両方でやっていきたいです。
 

〈今日の育児の話〉

 
息子のうんちの周期が安定してきました。今は2回食ですが、1〜2日に一回はうんちが出ています。ここ2〜3日については毎日出ていて、日に2回出す日もあります。それはそれで安定していないってことなのかもしれませんが…
 
2回食に増えた時は5日くらい出ない時がありそれなりに心配しましたが、内臓の機能も成長してきているということなんでしょうね。
 
3回食に増えた時にまた便秘気味になるかもしれませんが、その時も落ち着いて見守ろうと思います。
 
前にも書いたかもしれませんが、息子は「いないいないばぁ」とかちょっと隠れてから顔を出す遊びが好きです。大はしゃぎします。全身を目一杯動かして喜ぶので、可愛くて何度もしてしまいます。
 
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