自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

〈和磨は育児の新しいスキルを身につけた〉〈簿記の勉強の記録〉〈腹が立ったり引っかかることが、自分のこだわっていることなのでしょう〉

〈和磨は育児の新しいスキルを身につけた〉


今日は新しいスキルを身につけました。抱っこ紐を使っておんぶをするスキルです。1人でできるようになりました。嫁さまが先に他の方に教えてもらって披露してくれたのをみて真似たらできました。

 

長時間抱っこしていると私も息子もお互いに体がしんどいので、機嫌が悪いけどこちらも何か家事などをしたいという「ここぞ」という時に使うスキルになりそうです。

 


〈簿記の勉強の記録〉


今日も簿記の勉強をしました。先日から時間で区切り始めていて、今日は1時間で問題集を12ページ行いました。ページ数で決めてた時は20ページやってたのでページ数はやはり少なくなってしまいますが、使える時間は無限ではないので、決められた時間でできた分が実力と思って短期集中でやっています。

 

今日のところのできはまぁまぁ。商品有高帳の作成は結構できました。勘定記入は相変わらず不得意です。


〈腹が立ったり引っかかることが、自分のこだわっていることなのでしょう〉

今日は珍しく腹の立つことがありました。

英会話教室の勧誘で訪問された方に私が対応した時のことです。

初めに出たのは私だったのですが

『こういう話をお父様にすると「嫁に聞いてくれないとわからないから嫁に話して」と言われることが多いので、お母様がいらっしゃったらお母様にお話しさせていただきたいのですが、いらっしゃいますか?』

といってチェンジを告げられました。

 

こういうことは育休に入ってから3度目です。今回のように子育てに関する勧誘の他、家のことや家計に関わる勧誘をしにくる方がこういうことを話しているのをこの2ヶ月ちょっとで3回聞きました。

 

私が腹を立てるのは

私だって子育てのことや家計のことや家のことを真剣に考えているし、どちらかだけで決めることではないから少なくとも両方聞けばいいのに、

なぜ私は何も考えていないか、適当に考えているか、よくわかっていないから話しても仕方ないというように扱われるのだろうと思うからです。

「失礼な人だな」とイライラします。

 

そのことを後で嫁様と話していました。

・世の中の家庭の中には実際に夫があまり家庭や子育てに積極的でなくて、話が進まないことが多いから、勧誘の人はそういう物言いになるんじゃないか。

・今日の勧誘の人個人だけの問題というより、そのような文化が一般的になっている社会の状況全体にも原因があるんだろう。

という話をしました。

 

それから、最近読んだ夢をかなえるゾウで

「自分の苦しみ、痛み、怒りを克服するために同じような状況で困っている人の役に立とうとすることで、それが自分の夢になっていく」

という考え方に触れたので、今回の件についても

「自分が怒りを感じるということは私がこだわっているポイントなんだろうし、このことに関して誰かの役に立てることをしようとすれば私は楽しく人の役に立てて幸せを感じるんだろうな。」

と思えました。

 

今日の出来事で私は、

「男性、夫、父親が家事・家計・子育てについて考え、行動するのが当たり前の社会」

に変わっていくように、こうした発信を含め、変化を早める何かをしていきたいと思うようになりました。

とてもいい学びになりました。

 

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