自分と家族と子ども達の幸せを考える先生のブログ

教育の個別最適化、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分の幸せと子ども達の幸せを考える

〈早起きな息子〉〈髭脱毛3回目〉〈青空読書〉〈ママにはなれないパパを読書中〉

〈早起きな息子〉

働いていた期間からそうですが、育休に入った今でも極力5時に起きて運動したり、読書したり勉強したりするようにしています。

息子の育児があるため、自分の時間を確保しようと思ったらやはり朝が一番だと考えたからです。嫁様と共に朝活を頑張っています。

 

ところが、ここ最近息子が夜中3回起きるようになると、3回目が4時半とか5時半とかになり、そこから息子がそのまま起きてしまいます。我が息子、めっちゃ早起きです。ここまで早起きされると、両親は朝活もへったくれもありません。苦笑いしながら楽しく朝の時間を過ごしています。

 

それでも、最近息子と朝の散歩に出かける楽しみ方も見つけましたし、楽しんでやっています。朝が早い分夜寝るのも早いため、夜も夫婦で少しゆっくりできています。

今日は調理を一緒にしました。幸せです。

 

 

〈髭脱毛3回目〉

本日、育休中に挑戦したいことの一つである髭脱毛の3回目に行ってきました。痛みにもだいぶん慣れてきたのと、2回目に引き続き今回もそれなりに変化を感じています。とりあえず10回やってその後どうするか判断すると決めたので、今後の変化も楽しみです。

 

 

〈青空読書〉

昨日今日と、午後に家族3人で青空読書をしています。

 

家の敷地内で影になっているところでマットを敷いて、そこでお昼ご飯を食べたり、おやつを食べたりしながら基本読書をしています。息子も転がしてあげたり遊んであげたりして一緒に過ごしています。

 

青空の下で読書をするのはキャンプやピクニック気分でとても気持ちがいいです。暑くて我慢ならなくなる季節まで、我が家の定番になりそうです。

 

 

〈ママにはなれないパパを読書中〉

育休や子育ての本に興味を持って、前回の「男も育休ってあり?」に引き続き、「ママにはなれないパパ」という本を読み進めています。脚本もしている鈴木おさむさんが書かれたもので、文章がとても面白く笑いながらどんどん読めてしまいます。嫁様と一緒に楽しんでいます。

 

今日読んだ部分で素敵だなと思った内容が二つあります。

一つ目は「それぞれのスピードで大きくなればいい」という話です。

「よくわかるな〜。」と思いました。教師という仕事をしている分教育にアンテナを張っていますし、一人一人個性があり成長の速さも違うことを頭ではわかっているはずなのですが、息子の成長と周りの子の成長の速さの違いが気にならないといえば嘘になります。

 

なんと言っても我が息子は7ヶ月超えましたが寝返りもまだしていません。

だからと言って慌てているほどではないんですが、「気にならないと言った嘘になる」くらいが私の気持ちをちょうど良く表していると思います。

 

母ちゃんのおっぱいをたくさん飲んで、サイズアップが速かった分、体が重くて動きづらいんだよね〜。ゆっくりでいいからね。毎日できることが増えて喜んだり、母ちゃんと一緒に笑ったりと、幸せな時間をありがとう。

 

 

二つ目は「家に戻るとなぜか男はスイッチを切ってダメな人間になってしまう」という話です。

「ミステリと言う勿れ」の整くんも似たようなことも言っていましたが

男の人だって外ではちゃんと仕事しているから、気を張ればできるはずなんですよね。

それが、家の家事となるとだらしなくなったり、こんなこともできないのと思われるような状態になってしまう。

ということは家でだらしないのはやっぱり配偶者に甘えすぎてるんだろうなと思います。

 

自分も偉そうなことは言えないので、格好いい父ちゃん目指して家庭でも張り切ろうと思います。

 

 

#男性の育児

#男性の育休

#髭脱毛

#ママにはなれないパパ

#読書記録