自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

休日2日目。息子うんち2回漏らす。「マーケット感覚を身につけよう」の途中要約。

昨日は3連休の2日目。ゆっくりと家族で過ごせいています。

昨日楽しかったこと

・朝、嫁様とラジオ体操
・息子、うんち2回漏らす

・昼、街のドーナツ屋さんで買ったドーナツを嫁様と食べる
・「マーケット感覚を身につけよう」の読書で「面白いな〜」と何度も唸る

 

 

息子のうんち2回目の時は、すでに一回漏らしてたので、踏ん張る顔に気づいて「モコモコ」って音が聞こえてすぐにチェックしたのですが間に合いませんでした。嫁様と大爆笑です。最近息子はうんちがゆるめです。あとは回数が減っている分出る時は量が多いので結果漏れやすい気がしています。本人はスッキリして上機嫌なのがまた愛らしい。

 

 

「マーケット感覚を身につけよう」の本も少しずつですが読んでいます。まだ5章と終章までしか読んでないですが、面白いです。そして、終章にて「学歴の経済学」と同じような話が出てきて、自分の中でよりつながり、スッキリしてきています。

今の所私が理解している本の趣旨は

「社会の変化は早く、人は長生きになっている。学歴信仰やこれまでの安定思考が通用しない。そんな社会で安定して生き残っていくためには専門性を身に付け、且つ、変化し続ける必要がある。変化に対しては楽しめる人と恐れる人に分かれるが、マーケット感覚を身につけることによって変化を楽しめる人になる。だから本書で紹介する5つの方法を実践しながらマーケット感覚を身につけていこう!」

という感じです。

 

5つの方法の中で出てくる

「失敗と成功の関係」は子ども達にももっと伝えたいと思ったし、

「学校は市場性の低いところ」という話も全くその通りで耳が痛くなりました。そのことを意識して自分を市場性の高いところに置くようにし、生徒にも市場性を意識させる働きかけができたらいいなと思いました。

本の核は掴めた気がしますし、あとは残りの根拠や背景の部分を楽しもうと思います。