自分と家族と子ども達の幸せを考える先生のブログ

教育の個別最適化、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分の幸せと子ども達の幸せを考える

育児タイムのスイッチ

昨日は以前夫婦二人で育児を取ることのメリットとして挙げた、育児タイムのスイッチをすることによってお互いに自由な時間を作るというのをやってみました。

午前中は私が自由時間をもらい、一人で町のメインの図書館に行ってきました。授乳室やオムツ替え室、児童書コーナーがかなり充実していて、これなら子供のための本は買うんじゃなくて借りるので十分そうだなと思いました。

 

また、文学作品や歴史や自然科学のような教養系の一般層にむけた本も結構あるので、読書や学習を娯楽、エンタメとして捉えたときには図書館というのはやはりすごい場所です。

 

一方で、私の本職である教育に関しては、一般向けには十分かもしれませんが、私が読みたいと思うには種類、新しさの面で不足を感じます。ビジネス書、実用書に関しても、そういう層が図書館をあまり利用しないからかあまり同じような感じでした。仕事として役立てるための本探しという視点では私は本屋さんがいいかな。

 

育休中や、息子に読み聞かせをするようになったらもっと通いたいと思います。


私が帰ってきて嫁様と上にかいたようなことをとお話ししたりお昼ご飯食べたりしてから、午後は嫁様が買い物に出かけました。やっぱり一人で気ままに行ってこれる買い物もよかったようです。そういう時間を過ごしてもらえて私も良かった。

 

自分の学びに関して、先日読んだNewsDietを参考に情報収集方法の断捨離を試みています。無料のニュースアプリは消し、有料の教育新聞の購読を申し込んでみました。
能力の輪の中の、かつ長文で内容が濃い情報にふれるようにしてみようと思います。

それから、エフォートレス思考という本を読み始めました。私が働き方に関して大いに影響を受けたエッセンシャル思考を書いたグレッグ・マキューンさんの新作です。目次に目を通して見ましたが、面白そうだったので、これから読むのが楽しみです。