自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

学歴よりも学習歴というのが私のアドバイス

本日ある生徒との会話で、「〇〇で働くためにはいい大学にいくという学歴はやっぱり大事ですか?」と聞かれました。

1年生の今からそこまで考えられていることに敬意を表します。

 

私のアドバイスとしては、「学歴よりも学習歴のが重要になってくると思うよ。」と伝えました。

 

どこの大学を出たかよりも、

エントリーシートや面接で話したそこで働きたい理由と

大学で(なんなら中学・高校から)どんな学びを積んできたか、どんな活動をしてきたか

が一致していることの方がよほど重要になってくると思います。

 

それを意識していれば他の道も選択肢に入れたくなったときにも大きく外すことはないでしょう。

 

やりたいこと・なりたいものと、学習歴を一致させていくこと、そういう主体性を持って学びに向かうことがこれから非常に大きな武器になっていきます。

 

今回の会話がそんな人になる一助になってくれたら嬉しいです。