自分と家族と子ども達の幸せを考える先生のブログ

教育の個別最適化、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分の幸せと子ども達の幸せを考える

授業・学習指導・働き方などの改善で外したくない条件

私が授業や学習指導全般や働き方改革などで改善するときに、これはなるべく外したくない条件があります。

・子どもたちの自立を育むという教育の大きな目的に反しないこと(法律が憲法に反しないようにするのと同じイメージですね。)

・子どもたちに残業(宿題)を強制させないこと(自ら進んでやったり、やらなかったり、選べるならOKです。)

・二つ目に付随して、自分もチェックが追いつかなくなることはしないこと(宿題などを課せば課すほどチェックするものが増えこちらの首も締まります。)

どれも現在の学校教育の現状・文化の多くとは異なる実践をすることになるので、難しいです。

 

また、これについて考えたり学んだりしようとすればするほど勤務時間を越えての学びや活動の必要性が出てきて、

ワークアズライフ・仕事を楽しむマインドとワークライフバランス・定時退勤のマインドのバランスをとっていかないといけません。

 

難しいですが、これを考え続けることは楽しいのも事実。教師というのは本当にやりがいのある仕事・生き方です。