自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

教職員組合の良さをいまだに実感できていない。だからこそ役職を引き受けて参加してみようか。

今日は組合の集まりがありました。

話題は、来年度我が校から「書記長」というのを選出しなければいけないらしく、誰にするかという話でした。

前の学校にいたときの組合でも〇〇を選出しなければならないという場面ではいつもそうだったのですが、みんなやりたがらなそうです。

 

私は下っ端で今までどの役職もやったことがないためそれぞれの役職の仕事内容や大変さなどのイメージがまったくないのですが、それでも選出のときに誰もやりたがらない雰囲気が流れると、「この組織は健全なのか?」と心配になってしまいます。

「大変すぎて健全でないならば、そりゃあ組合員になろうという人も減っていくよね。」と思っちゃいます。

 

そんなことを言っていてもいつまで立ってもわからないのと、いつかはやらなければいけないなら早めにやってしまおうと思ったので、私は今回候補者に立候補しました。

ただ、私は来年度少なくとも半年は育児休業を取得するので、以下の点を確認してもらえるようにお願いしました。

 

・育休中の人でも書記長の仕事は可能か。

・書記長とはどんな仕事内容で、どんなものを作ったりしているのか。作成しているものがあればその一例を見せてほしい。

・会議?など何かに出席しなければいけない機会がどれくらいあるのか。それはオンラインでのやりとりで代替可能なのか。

 

これらのことを知った上で引き受けられるかを検討しようと思います。

大学生のときに情報がちゃんと伝えられずにサークルに入ってから後悔するということがあったので、やるからにはちゃんと情報を得た上で納得して引き受けたいです。

 

嫁様に話したら育休中にやってしまえるならいいんじゃないと私より前向きでした。

私はせっかくの育休中に忙しくなりすぎたり出かけなければいけない回数が多すぎるのは嫌なのでそこがポイントになってくるかなと思ってます。

事務仕事だけなら結構早くこなせる自信がありますし。

 

あとは、みんなが嫌がるほどの業務量なのであれば、教師の働き方改革と同じように不要なものを削れないかなともちょっと目論んでいます。それもその立場にならないとできないことなので、なったらなったでちょっと楽しみです。

また、仕事の内容がわかって、みんなに伝えられれば、私のように「わからなすぎてなんだか近づきにくい。」という知らなくて毛嫌いする人も減らせるかもと期待もしています。

さてさてどうなることやら。

 

 

今日も組合の会議の中で「丹後先生、時間大丈夫ですか」と心配していただけました。ここまで「この人は普段早く帰る人」というイメージを周りに持ってもらえたらやりやすいですし、働き方改革推進派としてはいい感じだなと嬉しくなりました。