自分と家族と子ども達の幸せを考える先生のブログ

教育の個別最適化、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分の幸せと子ども達の幸せを考える

堂々と仕事のペースを落として子育て期間を楽しもう。それから親バカな面を一つ。

今日は午前中はぐずり気味の息子をあやしたり、隙を見て家を空けていた分水回りの掃除を久々にしたりしていました。

 

午後は帰省中の妹夫婦と母が訪ねてきてくれたので、また息子を見てもらえたし、姪っ子にも会えて楽しく過ごしました。

 

一点不安がありまして、育児参加休暇を含めた10連休に入ってから、1日も自分の家での普通の1日というものを過ごせていません。

最初の二日は里帰りを終えるための準備をし、帰ってきたかと思ったらおじいちゃんが亡くなって葬儀に参加してしばらくまた嫁様の実家でお世話になりました。戻ってきてからは妹夫婦が訪ねてきてくれて一緒に過ごしているので、ありがたいことに非日常が続いております。

 

できれば自分たちの家での日常の生活に慣れるのに育児参加休暇を使うつもりでしたが、そこが想定外になっているのだけ休暇明けの嫁様のことを思うと少々不安です。休みを取ってたおかげでゆっくりとおじいちゃんを見送れたし、それはむしろよかったので、休暇明けはまた3人で頑張って乗り越えていきます。

 

また、これだけ休んでるのもあるし、定時退勤をするようになってからうっすらずっと感じていたことでもありますが、仕事の面でもちょっと焦り?罪悪感?みたいなものを感じる時があります。

もう少し勉強して臨めるんじゃないか、

もう少し準備に時間をかければよかったんじゃないか、

新しいことに挑戦できていないんじゃないか?

そんな感じです。

 

ただ、堂々とペースを落とせば良いのかなとも思ってます。

なんでかって、私にとって子育ては自分の人生の中でやりたかった幸せな時間そのものですし、そのために定時退勤できるような知識、環境、やり方を身につけたんですから。

ここで子育てを楽しまなかった本末転倒です。そのために今仕事の方の力の入れ方が小さくなるのは悪いことでも罪悪感を感じることではないと思います。

自分の人生を俯瞰して見たときに、どんな要素があって何を大事にしたいのか、何をするのが幸せなのか、そして今はどれに力を入れられる時期なのか、そういうことを考えていけば良いんですよね。

だから、堂々と仕事のペースは落として、子育て期間を楽しみます。

 

今日の親バカ話です。

葬儀期間中に嫁様がおじいちゃんとの写真を探す中で嫁様の赤ちゃんの頃の写真を見つけました。その写真の嫁様と息子が本当にそっくりなんです。
嫁様と息子が似てるのに気付いてから、余計に息子が嫁様に似ている表情とかが見えるようになってきて、めちゃくちゃ可愛いです。

ほっぺにチューしまくってます。