自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

知人の結婚式にて。男性の育児で考えたこと。

今日は私と嫁様の元同僚で、とてもお世話になった方の結婚式がありました。

おめでたいです。素敵な先輩のことなので、幸せなご家庭を築いていかれることでしょう。

 

嫁様も息子も産後・誕生から4週経たないくらいなので心配もありましたが、嫁様が披露宴に参加し、私がその間ホテルのロビーで面倒を見る形で参加しました。

 

 

以下、男性の育児参加に関して考えたことを書いてみます。

 

①授乳室やおむつ替えコーナーに関して

今回結婚式があったホテルでは1室が授乳室として用意されていました。当たり前と言えば当たり前ですが、授乳室は男性は入れません。今回は他に利用者がいないことを確認したら私も入っておむつ替えとかをしてもいいと言っていただけたのでそうさせてもらいました。

しかし、男性で赤ちゃんを連れた方がでミルクをあげたいときに、落ち着いてあげられるスペースがないというのは、男性の育児の参加のしやすさからは課題だと思いました。

 

また、トイレによくあるおむつ替えのコーナーですが、男性トイレにもあるところもありますが今回は女性トイレにしかありませんでした。

これも、今回のように許可をいただいて特別に部屋を利用させてもらえなかったら、男性では外でミルクだけでなくオムツを替えることもままならないなと思いました。

 

 

②私が赤ちゃんの面倒を見ていたことがすごく注目されたことについて

今回、嫁様が披露宴に参加している間、私がロビーにて息子の面倒を見ながら待つことにしました。幸いここ最近の中で一番よく寝てくれていて懸念していたことはほとんど起こらなかったです。ありがたや。

 

ただ、それでもホテルの方には感心されましたし、嫁様も同席した方から同じような反応を受けたようです。

 

単純に夫婦のどちらかの予定に合わせて協力したことだけを取り上げられるならいいのですが、それよりはもう少し「男性が育児をしていること」での加点があるように感じました。

 

もっともっと男性も育児に参加することが当たり前になって、そんなことで加点されない、「それも普通にあることだよね」となる社会に変わっていければいいなと思います。

 

こうして行っている発信も、微力ながらその変化を加速させる一助になれば嬉しいです。