自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

子どもだからとか関係なく、丁寧に接する

学校で働いていると、教師から生徒への言葉で「口調がキツイな。」と感じることが結構あります。

 

相手が大人ならそんな風にコミュニケーション取らなくないかな?と思うような言い方です。

 

相手が子どもだからいいんでしょうか?

 

相手が子どもだろうが大人だろうが、敬意を持って接する必要があると思います。そうすれば、言葉遣いや口調は自ずと相手が子どもでも大人でもほとんど変わらずシームレスです。

 

私は生徒相手にも敬語を使います。

相手に敬意を持って接する姿を見せたいと思っています。

「子ども」としてではなく「人」として接したい。

 

教師という仕事は、相手が自分より年齢が下であるために(年齢が下ってだけなんですけどね。)、油断するとすぐ態度や言葉遣いが横暴で傲慢になりがちだと思います。

だから、定期的に自分の言動を振り返らなければいけません。