丹後の教育科の時間

自分・家族・生徒の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師の雑記ブログです。『学び合い』、部活動の地域移行、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導をテーマに毎日発信しています。

つぶれないために、大きな変化が重ならない工夫。フィンランド人の働き方の本に近づけてきた。

「つぶれないために、大きな変化が重ならない工夫」

昨日、先輩ママ教師の方からお話を聞けたことをきっかけに、今日今一度嫁様と互いの育休の取り方について話し合いました。

具体的には、「思ったよりも大変そうだからお金の面がクリアできそうならゆとりを持った計画にしたいし、大きな変化が重なると心身ともにダメージが大きいので、大きな変化のタイミングをずらせないか。」という方針で話し合いました。

先輩の話だと、育休が明けるタイミングと子供を保育園に入園させるタイミングが被っていたので、お互いに心身負担がかかり生活が荒れてしまったとのことでした。人は負担の大きな変化が一つならまだ耐えられても、重なると耐えられずにつぶれてしまうことがあるという話を本で読んだことがあります。できることならそのような状況を避けたいものです。

そこで、これまでは当然のように嫁様の育休明けと保育園の入園のタイミングを同じとして考えていましたが、せっかく父になる私も育休の取得を考えているということで、私と嫁様の育休のタイミングをずらして取って、嫁様の仕事復帰と子供の入園をなんとかずらす方向で考えていくことにしました。

 

順番としては以下のように考えています。

・嫁様育休取得

   ↓

・遅れて私(父)が育休取得

   ↓

・嫁様育休明け、仕事復帰

   ↓

・私(父)育休明け、仕事復帰。子供保育園入園。

 

こうすれば嫁様が仕事復帰するタイミングでは私と子供の生活は変化しませんし、私と子供の生活が変化するタイミングでは嫁様の生活は変化しません。3人とも、あるいは子供と母が同時に生活環境が変化することを避けることができます。いかがでしょうか、この計画??

 

育休明けと保育園の入園のような2つの環境の変化が重ならないようにと考えられるようになったのは非常に良いことだと思ってます。ただこれは保育園の受け入れ状況にもよりますし、父親も育休を取ることが前提となってくる作戦です。より一層、男性も育休を取得しやすい社会になっていく必要性を感じました。私自身が実践して、発信していきます。

 

フィンランド人の働き方の本に近づけてきた」

今日確認したら、2021年のここまでの有休取得日数が16か17になってました。なんと有休消化率80%越え!

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B085Y2514T/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 

フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか」という本にフィンランド人の有休消化は100%、と書いてありますが、「うわ、私の働き方フィンランド人みたいになってきてる!」とちょっと嬉しくなりました。

 

有給は前年消化できなかった分は繰り越されるので今年のMAXは40日あります。

子育ても入ってきますし、気合を入れて「2021年中の年休の取得日数20日」を目指してみようかという気持ちが湧いてきています。