自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

男性が育児のメインプレーヤーに頑張ってなろうとしている話

今日は私と嫁様と、私の母と、帰省している私の妹(母歴1年ちょっとの先輩)でベビー用品のお店に行ってきました。

ベビー用品店での感じたのは「このついてけなさはなんだ。まずいぞ!」ということでした。

コロナのため私たち夫婦がお世話になっている産婦人科には私は一度も立ち入ったことがありません。そのためというのもあるし、親になるという意識の高さの違いから、ベビー用品で必要なものに関する知識がだいぶ差がついてしまっています。申し訳ない…

また、母は当然自分の経験や私の妹の子育てにも色々世話をしていることもあって知事に豊富ですし、現役母の妹は言わずもがなです。

完全に1人レベルが低すぎて、すぐに商品の数や選択肢の多さに圧倒されて疲れてしまうし、話についていけないしで置き去り感が半端じゃありませんでした。

男性も子育てにメインプレーヤーとなっていくべきと考えている身としては反省せざるを得ません。

 

同時にちょっと考えてたので、勉強が苦手な子が勉強がとても得意な子や、先生に教えてもらってる時というのはこういう感じなのかなと思ってました。親切に教えてくれるのでありがたいのですが、いかんせんレベルに差がありすぎて最適な教えてであるかと言われると微妙でした。

何をするにも「同じ熱量、知識量の一緒に走ってくれる仲間」というのが結構大事なんだな、と思いました。

『学び合い』のエキスパートノービスの話がこんなところで実感できて面白かったです。

 

それでいうと、私には同じように子育てを控えていたり、1年目くらいの父親友達というのが必要なのかもしれません。