丹後の教育科の時間

自分・家族・生徒の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師の雑記ブログです。『学び合い』、部活動の地域移行、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導をテーマに毎日発信しています。

陰ながら応援させていただいてます

本日、嫁様が私の前任校と練習試合をしたようです。2年前担任をした子が3年生になっていて、その頃から嫁様と練習試合で話していた子が私の様子を聞いてくれたようです。

「今日は丹後は来てないのですか?」と。

 

ちょっと嬉しいなと思うと同時に、それはやらない方がいいのかなと思っています。

 

中学を卒業し、高校で頑張っている姿を応援するとか、卒業後や社会人になってからオンライン上で相談があったときに対応することは考えられます。ただ、基本は卒業や異動をして教師として関わる任期を終えたら、私から関わるのは良くないと思ってます。

 

理由は3つです。

・お互いに今目の前の関係を大切にするのが望ましい。私には今私の目の前の生徒がいるし、その子には今その子の先生がいます。

先生として関われる期間が終わった人間がいつまでもつながり続けるのは、良いことばかりではないかもしれない。

 

・将来教師のような立場の人間はいない。先生に頼らずやってく力をつけて欲しいし、そうなっている方がこちらとしても嬉しい。

 

・同じような対応を全員に対してできないのであれば、やるべきではないと考えている。

 

以上のような理由から、関われる任期を終えた後は直接生徒と関わるのはあまりしないように心がけています。

もちろんこう言ってて寂しいなと思う気持ちもあるし、思い出してくれたり任期が終わった後も気にかけてもらえたら嬉しいと思う自分もいるんですけどね。

 

そういうことなので、陰ながら応援させていただくことにします。

3年生で、最後の大会になる可能性が高いでしょう。精一杯頑張ってください。