自分と家族と子ども達の幸せを考える先生のブログ

教育の個別最適化、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分の幸せと子ども達の幸せを考える

教師がお金のことを学ぶ意味

今日から昨日届いた「教師のためのお金の増やし方がわかる本」を読んでいます。

https://www.amazon.co.jp/教師のためのお金の増やし方がわかる本-西川-純/dp/4313654364/ref=mp_s_a_1_1?dchild=1&keywords=教師+お金&qid=1624785321&sr=8-1

 

今までもかなりお金に関する本は読んできました。

・全般的に網羅したもの(両学長のお金の大学とか)

・長期分散投資に関するもの(山崎元さんの本とか色々)

・マインドを変えるためのもの(金持ち父さんや漫画バビロン大富豪、ミニマリスト

・生命保険や医療保険に関するもの

・マイホームや賃貸に関するもの

・節約に関するもの(格安スマホなど)

などなど、書いている今自分でも結構読んできたなーと思うくらいに沢山勉強してきました。

 

 

今回この本を買ったのは、

・知っていそうなことも多いだろうけど、教師向けに特化された内容だから学べることがありそうと思った

・西川先生がブログとかで書かれているように、他の人に広めるツールになれば良いと思った

という2つの理由からです。

 

今日この本を車屋さんで読んでいると、嫁様がもともと知り合いで気軽に話してくださる担当の方が「丹後さん先生ですし十分稼いでるじゃないですか。」とおっしゃっていました。

「この感覚が普通なんだろうな。」と思いました。

 

私は教師も、いや教師こそお金のことについてもっと学ぶべきだと思います。その理由は次の3つです。

①教師の稼ぎがあれば何も考えなくてもみんな本当に余裕かと言われたらそんな事ない。

②しかし、なまじ「ある程度稼いでるし安定している職業だから特に散財とかしてなければ大丈夫でしょ」と思っていて(私がそうでした)、また世間でも知られるようになった通りかなり多忙な分、教師はお金のことにアンテナ張ってない。

③しかし、教師がお金について学ぶ事で、教師自身が幸せに近づけるし、生徒や保護者にお金の教養を広げられる。お金の話をするのは卑しいというような、実際まだあるこの空気も変えられる。このことに大きな価値がある。

 

これがこの本を読む意味だと思ってます。

私自身もまた勉強して、自分の幸せにも繋げますし、少しでも社会が良くなるように自分の身の回りから広げてることを地味に頑張り続けます。