自分と家族と子ども達の幸せを考える先生のブログ

教育の個別最適化、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分の幸せと子ども達の幸せを考える

産休までのカウントダウン。男性の幼児保育休暇。

今日はお嫁様の車のオイル交換のために出かけていました。

昨日届いた「教師のためのお金の増やし方がわかる本」

https://www.amazon.co.jp/教師のためのお金の増やし方がわかる本-西川-純/dp/4313654364/ref=mp_s_a_1_1?dchild=1&keywords=教師+お金&qid=1624785321&sr=8-1

 

 

を隙間時間に読んでは移動中に嫁様に嬉々として内容について喋り、「相変わらずこの人よく喋るな〜」という呆れ顔を向けられました。

最高に幸せです。

 

今日読んだところで気になったのは幼児保育休暇というやつです。男性女性ともに日に90分取れるそうです。

「男性も積極的に育休などの休暇制度を使って女性と共に子育てに参加し、男女ともに元気に長く働き続けられるのが老後の対策になる」という本書の考えに大いに共感しました。

私自身育休の取得を考えるだけでなく、他の休暇制度もしっかり調べてみなければと思いました。

 

そんな事を嫁様にも話しているうちに、嫁様の産休スタートがもうカウントダウンに入っているねという話になりました。流石に少し寂しそうです。私だって授業や子どもと接するのは好きなので、勉強したら試したくなるし、それができないのは寂しいと思います。

そこを配慮した上で、仕事の話の内容や頻度を選んでいかないとな〜と思いました。

 

あとは嫁様は「産休入ったら何しよう。」と仕切りに心配していました。時間ができるけど分かりやすくハマっているようなものがない分過ごし方に不安を感じるようです。

 

世のお母様方は産休に入って時間が(おそらく)できた時、どんな事をされているのでしょう?