自分と家族と子ども達の幸せを考える先生のブログ

教育の個別最適化、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分の幸せと子ども達の幸せを考える

遊びと学びの境目

今週末は普通にゆっくり過ごせました。

先週末が忙しく、今週はテストがあったこともあり忙しく感じていたのでよかったです。

 

自由進度学習のはじめ方の本で遊びと学びの境目はどこにあるかという話がありました。

 

・学校の勉強

・習い事

・ゲームや絵を描くなど熱中するもの

 

皆さんはどこに線を引くでしょう。

 

著者は、

・自分が成長できる

・何かから逃げているわけではない

・強迫観念や依存状態でない

の条件が整っていれば、ゲームなども学びになると述べてます。

なるほどな〜と思いました。

ワークライフバランスと似た言葉としてワークアズライフという言葉もありますが、それに近い状態だと思います。

私自身、週末や平日の時間外に読んでいる本や教材研究などは仕事でもあるのでしょうが、もはや趣味や楽しみとしての学びとなっています。

遊びと学びの境目がなくなっていくというのはそんな感じなのかなと思いました。

 

だとしたら、生徒にもそうあってほしいものです。

 

 

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