自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育で社会を良くすることを目指す教師のブログ

『学び合い』の考え方を軸にした教育、アドラー心理学、部活動の社会体育化、教師の働き方改革、仕事と育児、お金の教育、人生100年・society5.0時代の進路指導を切り口に、自分と家族と生徒達の幸せを考え、教育を通して社会をよくしていくことを目指して発信しています。

学んだことを身の回りで探してみる

今日久々にセブンイレブンを利用しました。セブンイレブンには小さめだけど多種多様なご飯や副菜がありました。「鯖ご飯」や「あさりご飯」、「枝豆とタコのバジル和え」や「ネバネバサラダ」などです。

これらの惣菜が、さる先生の本で読んだ「異なり力」や最近中田敦彦YouTube大学で紹介されていた稼げるビジネスモデルの良い例なんじゃないかと思いました。

 

 

以前はもう少しありふれた弁当がたくさん並んでた気がしますが、最近では「ちょっと珍しいな」「これは普段家では食べないかも」と思うような惣菜が沢山ありました。決して作るより安かったり、他のコンビニやスーパーより安いわけではないかもしれませんが、同じようなものをより安くという「優れ力」よりも、他とは異なるけどニーズのあるものをという「異なり力」の立場に立った戦略っぽいなと思いました。

 

 

また、YouTube大学では切り分けて売ることでうまくいく場合が紹介されていました。寿司屋が例としてあがってましたが、コンビニのこの小さめの惣菜もそれっぽいと思いました。

弁当として1セットになっている状態で売るのではなく、ご飯もの、副菜系、汁物系、主菜系と、それぞれで小さめの、そして異なり力にとんだ魅力的な商品が多数用意されています。一つ一つは少々割高です。

もともと一つにまとめて売っていたものを切り分けて売ることで、お客がそれらから好みに合わせて選べるようにして細かい個別のニーズに応え、かつ1セット分のものを揃えると割高になるので利益もあげられるならば、賢いビジネスモデルだと思います。なるほどなーという感じです。

 

最近、読んだ知識を出来るだけ日常の中で当てはめていく癖をつけようと思っているので、こういうのが見つかると直接授業とか仕事に関係なかったとしても嬉しいです。

もっと自然にできるように精進します。