『学び合い』とアドラー心理学を軸に教育と教師の働き方を考える

公立中学校で教員をしている丹後和磨と申します。関心があるのは『学び合い』、アドラー心理学、部活動の社会体育化、働き方改革、お金の教育、単元自由深度学習、教えない授業です。それらや日々の授業などについて書いています。

自分が変であることの自覚

今日、新居の用事ついでに実家にも来ました。

そこで、今年度の最初に私が管理職に求めた以下の3点のことを話題に出しました。

・勤務時間外の部活動は持てないこと

・育休の取得を考えていること

・「7:45に玄関通過」という学校のルールの指導ができないので生徒指導部は希望しないこと(勤務時間開始は8:00)

 

 

「言ってることは正しいんだろうけど、実際にそんなこと主張する社員がいたらなかなか厄介だね。」と言われました。「公務員でなかったらリストラの対象になりそう〜」とかも。

 

同じようなことを言う人やる人はそうそう周囲にいないので自覚がないわけではないですが、家族にも言われることでやはり自分が主張していること・行動していることは少数派なんだなと改めて思いました。

 

でも、改善しようとしている人が少ないから悪いままでいればいいなんてことはないと思います。

やってる人が少ないからこそ、価値は高いはずです。

最高の褒め言葉として受け取っておきます。